阿仁マタギ、おくのほそ道 日本遺産に3度目の挑戦

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戦前のマタギ集団(北秋田市教育委員会提供)
戦前のマタギ集団(北秋田市教育委員会提供)

 文化庁が募集する「日本遺産」の2020年度認定に向けた申請が締め切られ、秋田県からは、北秋田市が「阿仁マタギ」を単独で、にかほ市は「おくのほそ道」を14都県38市区町村の共同でそれぞれ申請した。いずれも18、19年度に認定されず、タイトルと内容を改めて3度目の挑戦となる。認定の可否は5月中旬に決まる見込み。

 北秋田市のタイトルは「阿仁マタギ―山の恵みは山ノ神からの授かりもの」。前回使用した「山神様」をマタギが実際に使う呼称「山ノ神」に変更したほか、マタギの世界観、知恵などの魅力を伝えるストーリーや、マタギ文化を活用して観光客を呼び込む活性化計画などを見直した。

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