速く正確に!雪下ろしロボ性能競う 県立大生が研究発表会

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雪下ろしロボットの技術を競った発表会
雪下ろしロボットの技術を競った発表会

 屋根の雪下ろしを想定して秋田県立大の学生が製作したロボットの研究発表会が27日、由利本荘市の同大本荘キャンパスで開かれた。知能メカトロニクス学科の1年生ら67人が参加。模型住宅の屋根から、雪を模したブロックを下ろして、荷台に運び込むまでの正確さや速さを競った。

 全自動雪下ろしロボットの実用化に向けて研究している齋藤敬准教授(50)=医療工学=の授業の一環。学生は5、6人のチームに分かれ、昨年秋から、モーター駆動でプログラミングによって動くロボットを製作した。

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