私の髪を、誰かのために 「ヘアドネーション」する子どもたち

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 病気やけがで頭髪を失った子ども向けの医療用ウィッグ(かつら)を作るのに役立ててもらおうと、自分の髪を切って寄付する「ヘアドネーション」に取り組む子どもたちが秋田県内にいる。人毛で作るウィッグは着けた時により自然に見えるとして一定の需要があり、取り組みやすい社会貢献として全国でも広がりをみせている。(石塚陽子)