全国高校スキー、本県選手団が結団式 大舞台へ士気高める

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競技に向けて士気を高めた結団式
競技に向けて士気を高めた結団式

 第69回全国高校スキー大会(インターハイ)は3日、新潟県妙高市で開幕する。本県選手団は2日、選手、監督ら約60人が参加して市内の赤倉ワクイホテルで結団式を行い、士気を高めた。

 団長の木浪恒二県高体連会長が「地元開催だった昨年は入賞が18。今年も先輩に負けない素晴らしい活躍を願っている。競技で大暴れしてほしい」と激励。県高体連スキー専門部の阿部聡部会長は「全国的な雪不足でコンディションづくりが難しいが、みなさんの自信にみなぎった表情を見てほっとした。全力を出し切って頑張ってほしい」と呼び掛けた。

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