全国高校スキー、妙高で開会式 本県選手団も健闘誓う

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
開会式に臨む本県選手団。入場行進で真剣な表情を見せた
開会式に臨む本県選手団。入場行進で真剣な表情を見せた

 第69回全国高校スキー大会(インターハイ)は3日、新潟県妙高市の赤倉体育センターで開会式を行い、開幕した。本県選手団を含む44都道府県の選手、監督ら約500人が出席し、4日から始まる戦いへ向けて健闘を誓い合った。

 大会スローガンは「飛べ! はね馬のように、妙高の白き大地をかけぬけろ」。824選手(男子487、女子337)がエントリーし、男女計12種目(公開競技の女子・純飛躍、複合を除く)が行われる。

 本県選手団は米田依里湖(花輪2年)がプラカード、澤田羽夏(同)が県高体連旗を手に5番目に入場し、赤を基調としたそろいのウエアに身を包んで堂々と行進。昨年の学校対抗を制した女子の花輪が優勝杯を返還した。

(全文 456 文字 / 残り 153 文字)