男鹿でなまはげ柴灯まつり ナマハゲ勇壮に練り歩く【動画】

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たいまつを掲げて真山を下りるナマハゲ
たいまつを掲げて真山を下りるナマハゲ

 秋田県男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」が7日夜、同市北浦真山の真山神社を主会場に3日間の日程で始まった。大みそかに男鹿半島一帯で行われるナマハゲ行事と、1月3日の真山神社の神事「柴灯祭」を組み合わせた観光行事で57回目。市や観光団体などでつくる実行委員会の主催。

 まつりは午後6時に始まった。神事の後、参道入り口で地域の若者15人が面を授かり、神の使いであるナマハゲに変身して山に入った。境内の中央には「柴灯火」と呼ばれるかがり火がたかれ、積もった雪を照らして幻想的な雰囲気を作り上げた。その中で大みそかの行事が再現されたほか、なまはげ踊り、なまはげ太鼓が披露された。

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