要介護になる前に予防を 秋田市で“フレイル”学ぶイベント

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市民がフレイルの予防法を学んだ小玉さんの講演
市民がフレイルの予防法を学んだ小玉さんの講演

 市民が健康について学ぶイベントがこのほど、秋田市土崎港の北部市民サービスセンターで開かれた。由利本荘医師会病院の小玉雅志副院長(69)が「要介護の一歩手前“フレイル”を知って防ごう」と題して講演した。土崎地区市民憲章推進協議会(渡邊清明会長)の主催。

 小玉さんは講演で、加齢による筋肉や身体機能の低下を防ぐ方法について「食事ではタンパク質を意識して取ること。のみ込む力を保つためには、おしゃべりやカラオケがおすすめで、肺炎の予防にもなる」と話した。

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