社会減と向き合う・アンケート:何が求められている?

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 アンケートでは古里のために何かしたいと思っていても「何が求められているか分からない」と回答した人が2割弱(複数回答)だった。

 横手市出身の柴田隆昭さん(80)=千葉県流山市=は「いわゆるニーズが分からない」と書いた。県人会の懇親会に限らず、普段から古里とのつながりをもっと持ちたいと考えている。ただ自分がどんな形で役に立てるのかが分からないという。「首都圏には各分野で活躍している人がいる。具体的で明確なニーズがあれば手伝いやすい」と話した。

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