新型肺炎、クルーズ船への対応確認 関係機関が情報共有

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外国から県内に寄港した船舶への対応を話し合った港湾関係者による会合
外国から県内に寄港した船舶への対応を話し合った港湾関係者による会合

 秋田県は12日、県庁で港湾関係者と会合を開き、外国から県内に直接入港した船に異常があった場合の対応を話し合った。県は関係機関が情報を共有するための連絡網を3月までにまとめ、4月から運用する方針を示した。

 県によると、今年の秋田、能代、船川3港へのクルーズ船の寄港は、4月23日のクイーン・エリザベスを皮切りに29回予定されている。うち6回は韓国やロシアから直接入港する。

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