秋田美大の卒業修了展、14日から 津田大介さんイベントも

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ポスターを手にする実行委員長の大越さん(右)とデザイン部門長の齋藤さん
ポスターを手にする実行委員長の大越さん(右)とデザイン部門長の齋藤さん

 秋田公立美術大(霜鳥秋則学長)の卒業・修了展が14日から18日まで、秋田市中通の県立美術館・県民ギャラリーやにぎわい交流館、アトリオンで開かれる。会期中は同大客員教授らを招いたトークイベントも実施。15日には「あいちトリエンナーレ2019」で芸術監督を務めたジャーナリストの津田大介さんと、舞台芸術を担った同大特任准教授の相馬千秋さんが、今後の芸術作品の発表の在り方について意見を交わす。入場無料。

 ビジュアルアーツ、ものづくりデザインなど5専攻の学生と、大学院「複合芸術研究科」の修了生が1作品ずつ、計約100点を出品。学生の作品は県立美術館とにぎわい交流館、大学院生の作品はアトリオンに展示される。学生の作品から選ぶ学長賞などは会期中、大学院生の作品から選ぶ「複合芸術研究賞」は3月上旬にそれぞれ発表する。

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