ロケットエンジン燃焼試験成功 白煙上げ、ごう音響く【動画】

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大型ロケット「H3」のエンジン燃焼試験で噴き上がる白煙=13日午後2時40分ごろ
大型ロケット「H3」のエンジン燃焼試験で噴き上がる白煙=13日午後2時40分ごろ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(本社・東京)は13日、秋田県大館市岩瀬の三菱重工田代試験場で、開発中の大型ロケット「H3」の1段目エンジン「LE―9」の燃焼試験を報道陣に公開した。エンジンは大きな白煙を上げて38秒間燃焼し、試験は成功。2020年度後半に予定している初打ち上げに向け、今後試験は最終段階に入る。

 同試験場では、1年ほど前から実機を模したタンクとエンジンを組み合わせた燃焼試験を行っており、昨年4月には2基のエンジンを使った試験を公開している。

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