大館市、新庁舎建設に35億円計上 新年度予算案

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 秋田県大館市は13日、2020年度一般会計当初予算案を発表した。総額は365億7829万円で、市長選を控え骨格編成だった19年度当初比41億7139万円(12・9%)増。過去最大の18年度を33億8951万円上回った。新庁舎建設事業費の計上が要因。福原淳嗣市長は同日の会見で、19年度内に策定する第2次新市総合計画・後期基本計画(20~23年度)に掲げる子育て支援や産業・観光振興を重点事業とし、各施策を推進すると強調した。

 新庁舎建設事業費は35億7161万円。19年春に着工し、20年12月に完成予定。新庁舎での業務開始は21年5月を見込む。

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