秋田銀バスケ連覇へ自信 「どこよりも練習してきた」

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練習でレイアップシュートを放つ成田(右)。頼りになるベテランだ=秋田市の秋田銀行体育館
練習でレイアップシュートを放つ成田(右)。頼りになるベテランだ=秋田市の秋田銀行体育館

 社会人バスケットボール女子の秋田銀行が、第2回全日本地域リーグチャンピオンシップ(CS、15~18日・岡山市)で2連覇を狙う。今季は昨秋の国体で初戦敗退するなど目立った成績を残していないだけに、締めくくりの大舞台で挽回を図りたいところだ。ガード髙橋芙由子主将(25)は「どこよりも練習してきた。プライドを持って戦いたい」と自信をみなぎらせる。

 足腰の強いマンツーマンディフェンスでボールを奪い、速攻を仕掛けるのが持ち味。ルーキーのガード西尾友歩(23)、桜花学園高出身の2年目フォワード国井直子(20)の成長が著しく、攻守で存在感が増している。渡邊好美(24)、阿部優美香(23)のガード陣の守備力も上がっており選手層は厚い。今季は選手の大幅な入れ替えがなく、髙橋は「息の合ったプレーをできるのが強み」と胸を張る。