青山学院の学生、仙北市でボランティア 雪像作りに汗

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田沢湖高原雪まつりの会場でステージ作りなどを手伝う青山学院大の学生たち
田沢湖高原雪まつりの会場でステージ作りなどを手伝う青山学院大の学生たち

 秋田県仙北市と包括連携協定を結ぶ青山学院大の学生が13日から同市に滞在し、ボランティア活動を行っている。14日はたざわ湖スキー場で15、16の両日開かれる「田沢湖高原雪まつり」の会場設営などを手伝った。

 市と同大は2016年11月、教育や産業振興、まちづくりなどで連携する協定を締結。今年参加した学生は同大1年から大学院2年までの男女7人。14日は市役所田沢湖庁舎で門脇光浩市長と懇談した後、たざわ湖スキー場に移動した。

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