鹿角の魅力伝えたい 観光ガイドが意見交換

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鹿角市の魅力発信策について意見交換したパネル討論
鹿角市の魅力発信策について意見交換したパネル討論

 秋田県鹿角市の魅力を伝えるにはどんな工夫が必要か。そんなテーマのセミナーが11日、同市花輪の道の駅かづので開かれた。パネル討論や専門家の講演を聞き、市民ら約40人が効果的な発信方法を考えた。

 市内の観光名所でボランティアガイドを務める団体や中学校の代表ら5人が、日頃の活動や課題について意見交換した。NPO法人まちづくり支援センター(栃木県)の為国孝敏代表理事(61)がコーディネーターを務めた。

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