セーリング高橋組と飯束組五輪へ 世界選手権

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男子49er級レース終了直後の高橋(左)、小泉組=メルボルン(日本セーリング連盟提供・共同)
男子49er級レース終了直後の高橋(左)、小泉組=メルボルン(日本セーリング連盟提供・共同)

 セーリングの世界選手権最終日は15日、オーストラリアのジーロングで行われ、男子49er級の高橋レオ、小泉維吹組、ナクラ17級の飯束潮吹、畑山絵里組が東京五輪代表に決まった。高橋組は33位、飯束組は19位で日本勢トップとなり、日本セーリング連盟の選考基準を満たした。両組とも初の五輪出場。

 今回は男子49er級、ナクラ17級、女子49erFX級の世界選手権だった。49er級は屈指の速さを誇り「海のF1」とも称される花形種目。ナクラ17級は2016年リオデジャネイロ五輪から採用された唯一の男女混合種目で、最大時速40キロ近くのスピードが出る。