元西武のフェルナンデス氏が死去 大リーグ通算2276安打

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死去したフェルナンデス氏
死去したフェルナンデス氏

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ブルージェイズなどで通算2276安打を放ち、プロ野球西武でもプレーした元内野手のトニー・フェルナンデス氏が死去したと15日、複数の北米メディアが報じた。57歳。腎臓病や脳卒中を患っていたという。

 ドミニカ共和国出身で1983年にメジャーデビュー。通算成績は打率2割8分8厘、94本塁打、844打点でオールスター戦には5度選出。2000年に所属した西武では打率3割2分7厘、11本塁打、74打点だった。