お手製きりたんぽ「おいしい」 大館の工房で体験スタート

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
串に巻き付けたきりたんぽを炭火で焼く参加者
串に巻き付けたきりたんぽを炭火で焼く参加者

 きりたんぽを製造販売する秋田県大館市のべニヤマきりたんぽ工房で、きりたんぽの手作り体験が行われている。

 工房はJR大館駅近くにあり、総合ビルメンテナンス業などを展開する同市のタクト(佐藤学社長)が運営。近年、市観光交流施設「秋田犬の里」の開設など、駅周辺でにぎわい創出に向けた動きが見られる中、誘客に貢献するとともに、工房の味をPRしようと新たな取り組みに乗りだした。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 585 文字 / 残り 400 文字)

秋田の最新ニュース