下浜道路、来月14日の午後3時開通 渋滞緩和、安全性向上

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 国土交通省秋田河川国道事務所は18日、秋田市の浜田地区と下浜羽川地区を結ぶ国道7号バイパス「下浜道路」(6・2キロ)を来月14日午後3時に開通させると発表した。渋滞緩和や安全性の向上が期待される。

 下浜道路の総工費は約130億円。国道7号の現道の東側を並行し、片側1車線で開通する。路肩を含む道路幅は現行の7~8・5メートルから11メートルと広くなり、時速60キロで走行できるようになる。これにより、最大で4分ほどの時間短縮が見込まれるという。

(全文 502 文字 / 残り 279 文字)