駅東口再開発に6億円 横手市新年度予算案、3年ぶり減

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 秋田県横手市は18日、2020年度一般会計当初予算案を発表した。総額は543億1300万円で、19年度当初比17億700万円(3・0%)の減。19年度は公共工事の着手がめじろ押しだったが、工事が完成した事業も多く、普通建設事業費は95億5016万円で3億1380万円(3・2%)減った。一般会計の減少は3年ぶり。

 新規事業は新規立地企業や既存の市内中小企業の設備投資費用を一部助成するBIGプロジェクト支援事業に5千万円を計上。新規立地企業は費用の10%、既存の市内中小企業は5%で、いずれも上限が5千万円。新規立地企業1社への助成が決まっている。

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