連覇に笑顔、声援に感謝 秋銀バスケ優勝報告

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
行員の前で優勝を報告する髙橋主将(左手前)
行員の前で優勝を報告する髙橋主将(左手前)

 バスケットボールの第2回全日本社会人地域リーグチャンピオンシップ(CS)で女子2連覇を果たした秋田銀行の優勝報告会が19日、秋田市の同行本店で行われた。ガード髙橋芙由子主将は「4日で5試合という厳しい日程の中、チーム全員で頑張ることができた」と喜びを語った。

 CSは15~18日に岡山市で行われた。秋田銀行は予選リーグを3戦全勝で通過し、準決勝で鶴屋百貨店(西日本)、決勝で山形銀行(東北)をそれぞれ下した。

 報告会では行員約50人が選手、スタッフ計18人を拍手で出迎えた。新谷明弘頭取が「決勝では2点差の激戦を制し、攻守で強さを実感できた。役職員だけでなく地域の皆さんを元気づける優勝だった」とねぎらった。

(全文 468 文字 / 残り 163 文字)