米大リーグ、筒香や秋山が始動 大谷は同僚相手に目慣らし

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キャンプ初日、練習の合間にチームメートと話をするレイズ・筒香=ポートシャーロット(共同)
キャンプ初日、練習の合間にチームメートと話をするレイズ・筒香=ポートシャーロット(共同)

 【ポートシャーロット(米フロリダ州)共同】米大リーグは18日、各地で行われているキャンプで野手組の練習も始まり、プロ野球DeNAからレイズに移った筒香はフロリダ州ポートシャーロットで始動し、打撃練習で4本の柵越えを放つなど快音を響かせた。西武からレッズに移籍の秋山はアリゾナ州グッドイヤーでキャンプインし、守備と打撃の練習に精力的に取り組んだ。

 エンゼルスの大谷はフリー打撃に登板した同僚投手の打席に立って目慣らしした。

 ヤンキースの田中、マリナーズの菊池と平野、カブスのダルビッシュは軽めのメニューだった。