「マタギの玉手箱」発売 内陸線の鷹巣、阿仁合、角館各駅で

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北秋田市の特産品を集めた土産品「マタギの玉手箱」
北秋田市の特産品を集めた土産品「マタギの玉手箱」

 秋田県北秋田市の観光資源を生かした地域活性化を目指す市民有志の協議会「やってみよう!北秋田」は、市の特産品など10品を集めた土産品セット「マタギの玉手箱」の販売を始めた。秋田内陸線の阿仁合駅で16日、完成記念イベントを開き、市内外から訪れた約50人にPRした。同線の鷹巣、阿仁合、角館各駅の売店などで取り扱っている。

 玉手箱の中身は▽阿仁みそ▽北秋田市産あきたこまち▽クロモジ茶▽わらびしょうゆ漬▽みず親子漬▽りんごジュース▽しそジュース▽あゆ甘煮▽黒にんにく▽なつはぜジャム―の10品。既存商品の包装を「マタギの〇〇」に統一してブランド化し、クマの手形を印刷した箱に詰めた。税込み7800円。中身を単品でも販売している。問い合わせは協議会事務局(秋田内陸縦貫鉄道内)TEL0186・82・3231(平日午前8時半~午後5時15分)

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