新型コロナ電話相談、24時間対応 来月上旬から窓口一本化

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 秋田県は20日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、感染の疑いのある人からの電話相談を受け付ける県内10カ所の「帰国者・接触者相談センター」を来月上旬から一本化し、24時間態勢にすることを明らかにした。業務は民間のコールセンターに委託する。県議会福祉環境委員会で説明した。

 コールセンターとの契約が済めば、受付開始日と電話番号を公表する。

 県によると、感染の有無を確認する検査は19日までに、県健康環境センター(秋田市)で7件実施、全て陰性だった。

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