ヨネタナ再始動「止まった時間、取り戻せる」 来月国際大会

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練習で元気な姿を見せた米元(右)。左はペアを組む田中
練習で元気な姿を見せた米元(右)。左はペアを組む田中

 大けがのリハビリに励んでいた北都銀行女子バドミントン部の米元小春がチーム練習に加わるようになり、20日、秋田市の県スポーツ科学センターで報道陣に公開した。ダブルスでペアを組む田中志穂と共に元気な姿を見せ、3月末に始まる国際大会で試合に復帰する意向を示した。

 米元は昨年8月、世界選手権(スイス)女子ダブルス準々決勝の第2ゲーム途中に左アキレス腱(けん)を断裂し棄権した。帰国後、東京都で手術、リハビリし、11月に秋田市に戻っていた。

 練習の公開は最後の20分ほど。米元は田中とのコンビネーションを確認しながら、浦谷夏未、小松ゆい組を相手に打ち合った。

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