友川カズキ密着映画公開 圧倒的エネルギーの歌、そして競輪

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
友川カズキ主演の「どこへ出しても恥ずかしい人」の一場面((C)SHIMAFILMS)
友川カズキ主演の「どこへ出しても恥ずかしい人」の一場面((C)SHIMAFILMS)

 秋田県三種町出身の歌手・友川カズキ主演のドキュメンタリー映画「どこへ出しても恥ずかしい人」(佐々木育野監督)が都内の映画館で上映されている。友川は「どこを取っても『こうなってはいけないよ』っていう反面教師のような映画」とユーモアを込めて語った。

 映画は川崎市で暮らす友川の日常を捉えたものだ。圧倒的なエネルギーを込めて歌を歌い、灰皿をパレットに絵を描く。競輪場で車券を握りしめ、賭けた選手の名を叫ぶ。予想を外し続ける友川だが、果たして万車券を手にすることはできるのか―。

 映画は今月1日に公開され、京都や大阪など各地での上映を予定している。本県での上映は未定。

(全文 689 文字 / 残り 408 文字)

同じキーワードのイベント情報