叙情歌、大切に歌い継ぐ 林部智史さん、3月1日コンサート

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「横手ならではのコンサートができるのが楽しみ」と語る林部=秋田市の秋田魁新報社
「横手ならではのコンサートができるのが楽しみ」と語る林部=秋田市の秋田魁新報社

 山形県出身の歌手・林部智史が日本の名曲を歌うコンサート「三十歳の旅立ち~叙情歌を道づれに~」が3月1日午後3時から、横手市民会館で開かれる。林部は「叙情歌を懐かしみ、心温まるような時間にしたい。ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 2016年に「あいたい」でデビュー。同年に日本レコード大賞新人賞、日本有線大賞新人賞を受賞した。叙情歌を大切に歌い継いでいきたいという思いから、30歳になった18年秋から叙情歌を届けるツアーを開いている。全国各地を巡っており、本県での開催は2回目。

 コンサートでは、昨年11月にリリースした新アルバム「琴線歌 其の二~はやしべさとし 叙情歌を道づれに~」の収録曲などを歌う。

 同アルバムには「冬景色」「秋桜」「千の風になって」などの叙情歌のほか、林部が作詞作曲した「ふり返れば」など計15曲を収録している。

 チケットは6千円。ローソンチケットや秋田市のcaoca広場(トピコ)、横手市のカシワヤ楽器店などで販売中。アルバムはコンサート会場などで購入できる。問い合わせはキョードー東北TEL022・217・7788