高校入試一般選抜の倍率確定 学校別最高は秋田工1・36倍

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 県内公立高校入試の2020年度一般選抜の志願先変更が21日、締め切られ、各校の志願倍率が確定した。全日制47校(分校、地域校含む)82学科のうち、39校の61学科で変更があった。

 全日制で志願者が最も増えたのは、新屋の普通の12人。倍率は0・09ポイント上昇し1・12倍となった。秋田工業の機械の11人、増田の総合学科の8人、秋田北の普通の7人が続いた。

 確定倍率が最も高い学科は、変更前と変わらず秋田工業の土木で1・50倍。7人減ったものの、唯一1・5倍を超えた。学校別でも秋田工業が1・36倍と最高だった。

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