モーグルW杯、レースへ士気高める たざわ湖大会開会式

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鏡開きに臨むキングズベリー(左から2人目)とラフォン(同3人目)
鏡開きに臨むキングズベリー(左から2人目)とラフォン(同3人目)

 2020FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会の開会式が21日、仙北市のたざわ湖スキー場スキーセンター・レラで開かれ、選手はレースへの士気を高めた。22日は男女モーグル、最終日の23日は男女デュアルモーグルを実施する。

 開会式には選手、大会関係者ら約250人が参加。レースディレクターのコンラッド・ロタームンド氏(国際スキー連盟)が「コースを素晴らしいコンディションに整備してくれた方々に感謝したい。素晴らしい大会にしよう」とあいさつした。

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