警察かたる不審電話相次ぐ 大仙、横手で相談10件

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 秋田県警は21日、警察職員をかたる不審電話が大仙市と横手市で相次いだと発表した。特殊詐欺の手口とみられる。相談が寄せられたのは10件で、被害は確認されていない。

 県警生活安全企画課によると、21日午後0時40分ごろから同3時ごろにかけて、30~80代の男女宅に電話があり「あなたの名前が詐欺のリストにあった。残高は50万円以上あるか」「詐欺グループを捕まえ、あなたの名義の通帳が出てきた。通帳を返す手続きが必要」などの内容だった。

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