大仙、踏切内で車立ち往生 こまちなど列車に運休・遅れ

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 22日午前5時40分ごろ、大仙市協和境字苅谷沢のJR奥羽線・営林署踏切内で、同市の80代男性が運転する軽乗用車が脱輪し、立ち往生した。この影響で奥羽線は約1時間10分運転を見合わせ、同線や秋田新幹線こまちなどに運休や遅れが出た。

 JR秋田支社と大仙署によると、男性は脱輪した後、自ら踏切内の非常ボタンを押した。駆け付けた同社社員らが車を移動させた。男性にけがはなかった。

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