大館桂桜に最優秀賞 東北高校生橋梁模型作品発表会

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最優秀賞を受賞した工藤さん(右から2人目)ら6人のメンバー
最優秀賞を受賞した工藤さん(右から2人目)ら6人のメンバー

 大館桂桜高校(大館市)の生徒が製作した橋の模型が、土木技術などを学ぶ東北6県の高校生を対象にした2019年度の「高校生橋梁(きょうりょう)模型作品発表会」で、最優秀賞を受賞した。同校の最優秀賞は2年ぶり3回目。

 製作したのは機械科の3年生6人。過去の発表会で出品されたことのない橋に挑戦しようと、帝釈川ダム(広島県東部)のダム湖に架かる国登録有形文化財「神龍橋」をモデルに、昨年10月から本格的に製作に着手。授業や放課後の時間に、木材やプラスチックを加工して組み立てて今年1月に完成させた。

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