能代、ぬくもり感じる150点並ぶ クラフト作家2人の作品展

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ぬくもりを感じさせる手作りの作品が並んだ会場
ぬくもりを感じさせる手作りの作品が並んだ会場

 能代市のクラフト作家2人の作品展が22日、同市上町の「夢工房 咲く咲く」で始まった。手作りのバッグや木製の置物などぬくもりを感じさせる約150点が並ぶ。24日まで。

 渡辺みや子さん(70)は花柄の刺しゅうの布製バッグ、ネックレスなどを出品。小松敏子さん(62)は秋田杉を加工した置物、コップをはめ込むと一輪挿しが飾れる壁掛けプレートなどを出品した。

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