新聞活用の実践例発表 横手、教員や生徒ら20人が学習会

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LGBTをテーマにグループでまとめた考えを発表した大曲高校の生徒
LGBTをテーマにグループでまとめた考えを発表した大曲高校の生徒

 授業などでの新聞の活用法を学ぶ「NIE学習会」が22日、秋田県横手市の横手就業改善センターで開かれた。県内の教員や司書、高校生ら20人が参加。今回は初めて、授業で取り組んだ新聞活用の実践例を高校生が発表した。

 発表したのは大曲高校の1年生4人。生徒たちは国語の授業で「他者を理解しようとする姿勢」について書かれた評論文を学習。この姿勢が実社会のどのような場面に当てはまるかを考えようと、社会問題を扱った記事をグループで切り抜いて模造紙にまとめ、考えを書き込んだ。

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