ゴルフ松山、64で4位浮上 世界選手権第2日

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第2ラウンド、通算9アンダーで4位に浮上した松山英樹=チャプルテペックGC(共同)
第2ラウンド、通算9アンダーで4位に浮上した松山英樹=チャプルテペックGC(共同)

 【メキシコ市共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は21日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、8位で出た松山英樹は9バーディー、2ボギーの64と伸ばし、通算9アンダー、133で4位に浮上した。首位とは2打差。

 今平周吾は70で回り、通算2オーバーで42位、72の石川遼は10オーバーで70位。

 ブライソン・デシャンボー(米国)が63と伸ばし通算11アンダーでトップ。1打差の2位にエリック・バンルーエン(南アフリカ)とパトリック・リード(米国)が並んだ。72選手が4日間を予選落ちなしで争う。