木の芽がヤギに… ベトナム人実習生、にかほの「冬」満喫

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
木の芽が動物の顔に見えるとガイドから説明を受ける実習生
木の芽が動物の顔に見えるとガイドから説明を受ける実習生

 秋田県にかほ市内の企業で働くベトナム人技能実習生を対象にしたスノートレッキングが22日、同市冬師地区で開かれた。3社から13人が参加。ガイドの解説を聞きながら雪の上を歩き、自然に親しんだ。

 市が実習生に働いている地域の魅力を知ってもらおうと企画。実習生は一般参加者16人とともに、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて、巾山スキー場から往復約1・5キロの道のりを歩いた。鳥海山・飛島ジオパークのジオガイドが同行して、動物の足跡や芽を出し始めた植物などについて解説した。

(全文 485 文字 / 残り 251 文字)

同じキーワードのイベント情報