「多喜二の思い末永く」 大館、命日に住民が献花

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
生誕の地碑に献花し、手を合わせる参加者
生誕の地碑に献花し、手を合わせる参加者

 秋田県大館市出身のプロレタリア作家小林多喜二(1903~33年)の命日に当たる20日、同市川口のJR下川沿駅前にある生誕の地碑前で、多喜二祭が開かれた。住民や教育関係者ら約30人が、多喜二の功績をしのんで石碑に献花し手を合わせた。

 下川沿地区10町内会でつくる小林多喜二生誕の地碑保存会(松坂敏悦会長)の主催。

(全文 530 文字 / 残り 374 文字)