タモリさんもご来店!秋商同期で「せんべろ」切り盛り 東京

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常連客と談笑する金さん(右)と川村さん(中央)
常連客と談笑する金さん(右)と川村さん(中央)

 安さと気軽さが魅力の立ち飲み居酒屋。千円程度で酒とつまみを楽しめる「せんべろ」といわれる「立ち飲み居酒屋 ドラム缶」の蒲田店は、秋田商高の同期生、金優希さん(35)=八郎潟町出身=と川村裕介さん(35)=秋田市出身=の2人で切り盛りする。京急蒲田駅の西口を出てすぐ、アーケード商店街の通りに置かれた水色のドラム缶が目印だ。

 約30平方メートルの店内は、カウンターに加えてテーブル代わりのドラム缶が6本。100種類ほどのメニューの大半が300円以下だ。川村さんは「秋田を中心に、東北の食材や酒を前面に出している」と言い、季節によって提供するきりたんぽ鍋やいぶりがっこ、ジュンサイなどが人気を集める。

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