もみ殻ボイラーで二酸化炭素を削減 三種の温泉施設が導入

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稼働したボイラーを前にテープカットする関係者
稼働したボイラーを前にテープカットする関係者

 秋田県三種町大口の町有温泉施設「ゆめろん」に22日、もみ殻を燃料とするバイオマスボイラー1基が設置された。源泉の加温に使っていた燃料の灯油を一部もみ殻に切り替え、二酸化炭素を削減すると共に災害時も活用する。

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