秋田のつくだ煮、お味は? 製造者グループが都内でイベント

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千田さん(左)の説明を聞きながら、つくだ煮を味わう参加者
千田さん(左)の説明を聞きながら、つくだ煮を味わう参加者

 秋田県潟上市のつくだ煮製造業4社の若手経営者でつくるグループ「smelt」(スメルト、佐藤賢一代表)が21日、東京・大手町の日本料理店で、秋田のつくだ煮文化をPRするイベントを開いた。首都圏在住の男女30人が参加し、4社の製品や創作料理、地酒を味わいながら、つくだ煮の可能性について考えた。

 スメルトは、地元のつくだ煮業界を盛り上げようと昨年結成。商品開発や販路開拓を進め、ブランド化を目指している。今回のイベントは、首都圏在住者のつくだ煮に対するイメージや意識を探ろうと初めて企画した。

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