「ボク目線」の写真 能代・浅内小の2人が作品展【動画】

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写真展を開く田中君(左)と大高君
写真展を開く田中君(左)と大高君

 秋田県能代市の浅内小学校(五代儀敏正校長、76人)の特別支援学級で写真撮影を続けてきた児童2人の作品展が25日から同校で開かれる。「ボク目線」をテーマに身近な人物や風景を捉えた約250点を展示。自ら撮影交渉したり、構図を考えたりしてきた活動の集大成に、2人は「たくさんの人に見てもらいたい」と口をそろえる。

 撮影したのは6年の田中逞志(たくし)君と5年の大高佳汰君。発想力やコミュニケーション能力を育む授業の一環として昨年11月に活動を開始。今月の写真展開催を目標に行動リストを定め、授業や休み時間にカメラの使い方を習得し、校内外で撮影を続けてきた。

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