地域おこし協力隊員がネットワーク組織結成

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
元地域おこし協力隊によるネットワーク組織の設立発表会
元地域おこし協力隊によるネットワーク組織の設立発表会

 秋田県内で活動した地域おこし協力隊員によるネットワーク組織が24日、設立された。現役隊員の相談や、ビジネス展開に向けた関係づくりに取り組む。代表に就いた男鹿市地域おこし協力隊の伊藤晴樹さん(28)=3月末で退任予定=は「地域住民と共に『協力隊の協力隊』として活動していきたい」と述べた。

 新組織は一般社団法人移住・交流推進機構(東京)や県の後押しを受け、伊藤さんら8人が任意団体として立ち上げた。設立発表会が同日、秋田市の遊学舎で開かれ、現役隊員や市町村職員ら約30人が出席した。

(全文 637 文字 / 残り 396 文字)