地産地消から地球環境考える 県立大生が西目小で授業

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県立大生(左から3人目)と共に地球儀で国の位置を確認する児童
県立大生(左から3人目)と共に地球儀で国の位置を確認する児童

 秋田県立大本荘キャンパスの学生がこのほど、由利本荘市の西目小学校(戸賀瀬晃久校長)を訪れ、5年生約60人に環境に関する授業を行った。同大の3、4年生と大学院生計7人が、普段口にしている輸入食材を糸口に、地球温暖化や食品ロスについて考えさせた。

 同大経営システム工学科の金澤伸浩准教授の下で学ぶ学生が主体となり、「環境学習会」と銘打って2010年から開催。市内外の小学校や高校に出向いて、環境問題や自然との共生をテーマにした授業を行っている。

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