災害時に「ハイブリッド車」貸与 非常用電源に

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災害時、秋田市に貸与される「アウトランダーPHEV」
災害時、秋田市に貸与される「アウトランダーPHEV」

 秋田市は25日、災害時のハイブリッドカーの貸与に関する協定を三菱自動車工業(本社・東京)、秋田三菱自動車販売(秋田市)の両社と締結した。市が車両を災害時に借り、避難所などの非常用電源として活用する。

 貸与される車両は「アウトランダーPHEV」8台。動力源はガソリンと電気で、電気のみでは約65キロ走行可能。車内で生み出した電気を家庭に送ることもでき、1家庭が使う10日分の電気が1台で供給できる。昨年9月の台風15号では、停電した千葉県の老人ホームに電気を供給した。

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