大仙市大曲の梵天(7)最終日 深めた絆、いざ奉納へ

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雨の中、巡行でおはらいをする昭和54年会の男性たち。万感の思いで26日の奉納に臨む=24日
雨の中、巡行でおはらいをする昭和54年会の男性たち。万感の思いで26日の奉納に臨む=24日

 大仙市大曲の梵天行事は、きょう26日の諏訪神社への奉納が締めくくり。年明けからの巡行は2カ月近く、準備も含めれば1年以上をかけた。1979年度生まれの男性でつくる昭和54年会会員たちは、さまざまな経験を重ねて絆を深めてきた。

 会長の斎藤健太郎さん(40)は「地域の人から激励され、家族や仲間から支えられた。周囲へ恩返ししたいという気持ちが出てきた」と振り返り、奉納に当たって「最後までしっかり務め、梵天の持つ意味を感じ取りたい」と語った。

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