社会減と向き合う:秋田女子ぃーず Uターン、本音で相談

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秋田に関心がある首都圏の若者たちが集まり、語り合ったイベント。右奥は企画した秋田女子ぃーず代表の長澤さん=1月12日、東京・日本橋
秋田に関心がある首都圏の若者たちが集まり、語り合ったイベント。右奥は企画した秋田女子ぃーず代表の長澤さん=1月12日、東京・日本橋

 「Aターン希望者による、Aターン希望者のための、お茶っこ女子会」

 こんなコンセプトを掲げ、首都圏在住の秋田県出身者たちが2015年に立ち上げたグループがある。帰郷や移住を考える女性たちが緩くつながり、悩み相談や情報交換をする「秋田女子(じょし)ぃーず」だ。

 設立時のメンバーは、現在代表を務める秋田市出身の会社員長澤愛美さん(28)=神奈川県鎌倉市、同じく秋田市出身で当時川崎市で暮らしていた伊藤美波さん(33)=16年にUターン=ら5人。

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