八村のユニホーム、日本で1位 米プロバスケNBAの販売ランク

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八村塁のユニホーム姿で試合の応援に駆けつけた子どもたち=2019年10月、ワシントン(共同)
八村塁のユニホーム姿で試合の応援に駆けつけた子どもたち=2019年10月、ワシントン(共同)

 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは25日、今季開幕から1月までの、日本でのユニホームの売り上げランキングを発表し、ウィザーズのルーキー八村塁が総販売枚数の24%を占め、1位となった。2位はレーカーズのジェームズで、3位は左手の骨折で離脱が続くウォリアーズのカリー、4位がネッツのアービング、5位がロケッツのハーデンだった。

 チームグッズのランキングでは1位からレーカーズ、ウィザーズ、ウォリアーズと並んだ。ウィザーズは全チームグッズの13%を占めた。

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