魁星旗剣道は中止 新型コロナの影響受け

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
全国の強豪・伝統校などが参加する大会=昨年の開会式
全国の強豪・伝統校などが参加する大会=昨年の開会式

 第49回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会・第36回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会を主催する県剣道連盟、秋田魁新報社、県高体連は27日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、大会の中止を発表した。

 大会は3月29日から3日間、秋田市の県立武道館で開催する予定だった。今年は32都道府県の369チーム(男子222、女子147)と米国男子選抜の計370チームがエントリー。県勢は男子24チーム、女子14チームが登録し、13日に組み合わせ抽選を行っていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 516 文字 / 残り 288 文字)

同じジャンルのニュース