大館能代空港、3往復化を目指す 路線配分コンテストに応募

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1日3往復化を目指す大館能代空港
1日3往復化を目指す大館能代空港

 国土交通省は26日、地方路線活性化に向け優れた提案をした空港に路線を配分する「羽田発着枠政策コンテスト」に、大館能代空港(秋田県北秋田市)を含む7空港から応募があったと発表した。優れた政策の5空港は増便される。大館能代空港が選ばれれば、発着便が1日2往復から3往復になる。

 応募できるのは発着便が1日3往復以下か、過去3年の年間旅客数平均が50万人程度の空港。昨年12月から今月14日まで自治体と航空会社による共同提案を募集し、三沢空港(青森県)、山形空港(山形県)、鳥取空港(鳥取県)、石見空港(島根県)、佐賀空港(佐賀県)、下地島空港(沖縄県)からも応募があった。

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