【新型コロナ】秋田県内の中止・延期イベント、休館情報

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【中止のイベント】

▽ニッコウキスゲ観賞和賀岳登山
=7月中旬、大仙市・真木真昼県立自然公園
市太田支所市民サービス課TEL0187・88・1111

▽大館市エコフェア&マンモスフリーマーケット14
=7月12日、ニプロハチ公ドーム

▽秋田北高校あげまき会総会
=7月12日、秋田市・秋田キャッスルホテル

▽第34回矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック
=7月18、19日、由利本荘市矢島町
例年、全国各地から千人以上が参加する自転車レース大会

▽第36回日本海洋上花火大会
=7月18日、由利本荘市の道の駅岩城島式漁港公園

▽やしま夏まつり
=7月18日、由利本荘市矢島町のふれあい公園

▽のしろみなと祭り
=7月19日、能代市の中島5千トン岸壁

▽西滝沢水辺プラザ夏まつり
=7月19日、由利本荘市の西滝沢水辺プラザ

▽なかいち童謡・愛唱歌・抒情(じょじょう)歌を楽しむ会
=7月21日、秋田市のにぎわい交流館

▽大仙・仙北合唱祭
=7月23日、大曲市民会館

▽折渡(おりわたり)地蔵例祭
=7月24日、由利本荘市岩谷麓の折渡峠

▽たざわ湖・龍神まつり
=7月25日、仙北市・田沢湖畔

▽鳥海高原由利原まつり
=8月1日、由利本荘市の南由利原青少年旅行村

▽ティーナ・カリーナ ひとり昭和歌謡祭in鹿角
=8月1日、鹿角市文化の杜(もり)交流館コモッセ
チケット払い戻しについての問い合わせは同館TEL0186・30・1504

▽白瀑神社例大祭「みこしの滝浴び」
=8月1日、八峰町八森の同神社

▽樽(たる)みこし
=8月1日・美郷町の六郷商店街

▽森吉山麓たなばた火まつり
=8月7日、北秋田市阿仁前田河川公園

▽由利本荘市交通安全市民大会
=8月7日、市文化交流館カダーレ

▽本荘川まつり花火大会
=8月8日、由利本荘市のボートプラザアクアパル前河川敷の友水公園

▽サマーミュージックフェスティバル
=8月10日、湯沢文化会館

▽合川まと火・合川ふるさとまつり
=8月14日、北秋田市の合川市民健康広場など

▽雄島花火大会
=8月15日、八峰町八森の中浜海岸

▽五輪坂花火大会
=8月15日、羽後町・五輪坂アルカディア公園

▽まつり彩夏せんぼく
=8月15日、大仙市・払田柵跡内特設会場

▽南外盆踊り
=8月16日、大仙市・南外庁舎前特設ステージ

▽角間川盆踊り
=8月16日、大仙市・角間川町本通り

▽第58回阿仁の花火大会と第59回灯籠流し
=8月16日、北秋田市・阿仁河川公園

▽戸沢氏祭
=8月16日、仙北市西木町の桧木内川河川公園など

▽能代オペラ音楽祭公演「オペラアリアと合唱の夕べ“お寺に響き渡るオペラ”」
=8月29日、能代市萩の台の長慶寺

▽大鮎の里ふるさとまつり
=8月下旬、大館市・外川原地区米代川河川緑地

▽白瀬・南極フェア
=9月5日、にかほ市の南極公園

▽美郷ラベンダーカップ
=9月5、6日、美郷町

▽大曲玉扇会中仙教室合同福祉チャリティー発表会
=9月6日、大曲市民会館
事務局・福田さんTEL090・2998・3405

▽西目健康マラソン
=9月13日、由利本荘市の道の駅にしめ周辺

▽第18回北秋田市たかのす太鼓まつり
=9月13日、同市の大太鼓の館野外ステージ

▽第22回田沢湖ツーデーマーチ
=10月3、4日、仙北市・田沢湖畔など

【延期のイベント】

▽能代市民ミュージカル(9月13日)
=日程未定、能代市文化会館
実行委員会事務局TEL0185・52・6228

イベント中止・延期、休館・休業に関する記事

 ■ びんだれ山のど自慢中止 <2020年6月1日付掲載>

 大仙市で9月に開催予定だった「びんだれ山のど自慢全国大会」の実行委員会は、新型コロナウイルスの感染リスクがあるとして、中止を決めた。

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 ■ 県民謡グループ対抗歌合戦 節目の50回中止 <2020年6月1日付掲載>

 県民謡同好会連合会(進藤重幸会長)は、大仙市協和市民センター和ピアで9月12、13の両日に開催を予定していた第50回県民謡グループ対抗歌合戦の中止を決めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出場者や観客の安全を守る必要があると判断した。中止は今年が初。

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 ■ 常連の声、再開の励み コロナ禍で休業の森岳温泉ホテル・50日ぶり、1日から営業 <2020年5月31日付掲載>

 新型コロナウイルスの影響で休業を続けていた三種町の「森岳温泉ホテル」が1日、営業を再開する。宿泊客の激減により休業を余儀なくされた4月10日以来、約50日ぶりとなる。

 森岳温泉ホテルは、森岳温泉郷で営業する民間ホテル2軒のうちの1軒。もう1軒の「ホテル森山館」(石井雄大社長)も4月25日~5月6日に休業したが、既に営業を再開している。

 日帰り入浴の営業時間は午前10時~午後8時(最終入館は午後7時)。

 問い合わせは森岳温泉ホテルTEL0185・83・5522

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 ■ 八峰町の2施設で宿泊業務再開 <2020年5月16日付掲載>

 八峰町八森の八森いさりび温泉ハタハタ館と漁火の館が、16日から宿泊業務を再開する。両施設は県からの休業要請を踏まえ、先月25日から休業していた。ハタハタ館では、宴会業務についても同様に再開する。

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 ■ 県特別支援学校体育連盟 9月の総体中止 <2020年5月15日付掲載>

 県特別支援学校体育連盟は14日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、9月に予定していた第19回県特別支援学校総合体育大会を中止すると発表した。2002年に始まって以降、中止は初めて。

 今年の総体は9月16日に秋田市でバスケットボール、サッカー、グラウンドゴルフなど7競技を行う予定だった。昨年は選手約1500人が参加している。

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 ■ 一日市盆踊り(県無形民俗文化財)が中止 <2020年5月15日付掲載>

 八郎潟町で毎年8月18~20日に行われる一日市盆踊り(県無形民俗文化財)は、新型コロナウイルス感染予防のため、今年は中止することが14日決まった。

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 ■ さなぶり酒花火中止 <2020年5月15日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大仙市の南外体育館周辺で6月に予定されていた「第15回楢岡さなぶり酒花火」の中止が決まった。

 問い合わせは実行委事務局(秋田清酒)TEL0187・63・1224

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 ■ 田沢湖マラソン中止 <2020年5月14日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、仙北市の田沢湖畔などで9月20日に開催予定だった田沢湖マラソンの中止が決まった。1986年に県内初のフルマラソン大会として始まって以降、中止は初めて。

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 ■ 「長者の山」全国大会中止 <2020年5月14日付掲載>

 美郷町で10月に開催予定だった第30回民謡「長者の山」全国大会の実行委員会は12日、新型コロナウイルスの感染が続いている状況を受け中止を決めた。大会は、地元の民謡愛好家などでつくる実行委の主催。昨年の大会には、一般、熟年(70歳以上)、ジュニア(中学生以下)の3部門に計138人が出場した。

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 ■ 「水と緑の森林祭」中止 能代市の道の駅ふたついで予定 <2020年5月14日付掲載>

 県は13日、能代市の道の駅ふたついで7月5日に開催予定だった「あきた水と緑の森林祭」を、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止にすると発表した。

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 ■ 横手市、よこてシティマラソン中止 <2020年5月13日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、横手市で9月27日に予定されていた「第5回よこてシティハーフマラソン」の中止が決まった。

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 ■ 大仙市、おはら節全国大会中止 9月予定、実行委が決定 <2020年5月13日付掲載>

 大仙市太田町で9月5日に予定していた第25回秋田おはら節全国大会の実行委員会は12日、全国で新型コロナウイルスの感染が続いている状況を受け、今年の大会中止を決めた。

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 ■ 本荘由利中学総体 7月11、12日に延期 <2020年5月12日付掲載>

 本荘由利中学校体育連盟(会長・畑中剛本荘北中校長)は、6月に予定していた本荘由利中学校総合体育大会の夏季競技の開催を7月11、12日に延期する。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて決めた。

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 ■ 男鹿日本海花火、中止 男鹿市 <2020年5月12日付掲載>

 男鹿市船川港船川のOGAマリンパークで8月14日に行われている男鹿日本海花火は、新型コロナウイルスの感染予防のため中止が決まった。

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 ■ 東湖八坂神社の統人行事 例大祭「牛乗り」など中止 <2020年5月11日付掲載>

 潟上市天王と男鹿市船越の住民が1年がかりで行う「東湖八坂神社の統人(とうにん)行事」(国重要無形民俗文化財)は、新型コロナウイルスの感染予防のため、7月7日の例大祭(天王祭)の「牛乗り」や「くも舞い」を中止する。その他の年間行事は当面、両市の実施団体がそれぞれ参加者を限定して神事のみ行う。

 実施主体である天王の崇敬会と船越の祭典委員会によると、いずれも感染拡大防止の観点から、各行事の中止や規模の大幅縮小を決めた。例大祭のみこし行列や、7月1日の山太鼓巡回も行わない。こうした対応は前例がないという。

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 ■ 男鹿船川神明社 5月例大祭を大幅縮小、みこし練り歩きは中止 <2020年5月11日付掲載>

 男鹿市船川港船川の船川神明社(鈴木敏国宮司)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月20、21日に予定している例大祭を大幅に縮小することを決めた。

 20日の宵祭りはステージイベント、露店ともに中止。21日の本祭りはみこしの練り歩きを取りやめる。両日とも氏子ら最小限の関係者のみで神事を行う。

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 ■ 鶴舞温泉、カダーレ、ナイスアリーナ… 由利本荘市、11日施設再開 <2020年5月10日付掲載>

 新型コロナウイルス感染防止のため、休業・休館していた由利本荘市内の主な市有観光施設や公共施設が、11日に再開する。

 再開されるのは、鶴舞温泉などの市有温泉、ホテルフォレスタ鳥海、天鷺村、八塩いこいの森など。市内に五つある道の駅も、温泉や売店が同日から営業する。市文化交流館カダーレ、各地域の主な図書館や公民館、ナイスアリーナなどの体育施設も開館する。

 一方、ナイスアリーナやアクアパルなど6体育施設内のトレーニング室やジムは、今月末まで使用不可とする。鳥海山木のおもちゃ美術館も月末まで休館する。

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 ■ 「秋田マスターズ」開催見送る方向 日本バド協 <2020年5月10日付掲載>

 日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は9日、政府による緊急事態宣言の延長を受けて利用中止となっている東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターが再開された場合、日本代表合宿を定期的に実施したいとの意向を示した。「試合がなくても(月に)最低10日くらいは合宿をしたい」と語った。新型コロナウイルス感染拡大の影響でワールドツアーは3月中旬から中断されている。

 同日に開かれた日本協会の本部長会議では9月上旬の全日本社会人選手権(仙台市)の中止を決めた。8月後半の秋田マスターズ(秋田市)も開催を見送る方向。銭谷専務理事によると、9月のジャパン・オープンは横浜アリーナから東京五輪会場の武蔵野の森総合スポーツプラザに変更される可能性がある。9月後半から延期される全日本ジュニア選手権(愛知県豊田市)で、高校3年生の特例での参加を検討しているという。

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 ■ にかほ市の「ねむの丘」「にかほっと」 11日から一部営業再開  <2020年5月9日付掲載>

 にかほ市は11日から、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休業していた道の駅象潟「ねむの丘」と市観光拠点センター・にかほっとの営業を再開する。営業時間を短縮し、一部施設の閉鎖は継続する。

 ねむの丘は、物産館とレストランの営業時間を短縮し、午後6時までとする。温泉施設や宴会場は引き続き利用できない。にかほっとも午後6時までに短縮し、客同士の間隔を確保するため席数を減らす。

 このほか、温泉施設の温泉保養センター・はまなすと鶴泉荘、各体育館やグラウンド、象潟B&G海洋センターなども市民に限定して利用できるようにする。各施設とも名簿に記入してもらい、市民であることを確認する。図書館も再開するが、本の貸し出しと返却のみ受け付ける。

 鳥海山5合目鉾立(ほこだて)のビジターセンターや鉾立山荘、稲倉山荘は、鳥海ブルーラインの開通に合わせて11日から営業する。宿泊は31日までできない。

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 ■ 大潟村のホテルサンルーラル大潟 6月営業再開 「潟の湯」などは11日から <2020年5月9日付掲載>

 大潟村の第三セクター「ルーラル大潟」は、新型コロナウイルス感染予防のため休業しているホテルサンルーラル大潟の営業再開を6月1日とすることを決めた。村温泉保養センター「ポルダー潟の湯」と道の駅おおがたの産直センター「潟の店」は今月11日から営業を始める。

 3施設はいずれも今月7日からの営業再開を予定していた。県をまたぐ移動の自粛要請が続いている中では新規予約が期待できないとして、今月末まで休業の延長を決めた。

 ポルダー潟の湯はカラオケ利用を禁止する。潟の店は今月末まで、営業時間を午前9時~午後3時に短縮する。

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 ■ 能代市有施設、11日から再開 <2020年5月9日付掲載>

 能代市は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて休館、利用制限していた市有43施設の大半を11日から再開する。

 再開するのは、市民プラザや各地域の公民館、文化会館、総合体育館など。子ども館や能代図書館は12日から、体育館のトレーニングルームや文化会館のリハーサル室などは15日から。旧料亭金勇と、健康診断を延期している保健センターは今月末まで休館を継続する。

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 ■ 美郷町の公民館や図書館、スポーツ施設 12日に再開 <2020年5月9日付掲載>

 美郷町は12日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館、休業していた全ての集会施設、公民館、図書館、温泉施設、大部分のスポーツ施設を再開する。

 町内3カ所の温泉施設の営業は午後8時までとし、宿泊は県内客のみ受け付ける。

 スポーツ施設は、体育館や屋外施設など大部分は再開するが、町宿泊交流館ワクアスのトレーニングルームとサン・スポーツランド千畑の温水プールは引き続き休館とする。

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 ■ 生保内節全国大会、中止に <2020年5月8日付掲載>

 仙北市田沢湖で9月26、27日に予定していた第35回生保内節全国大会の実行委員会は7日、新型コロナウイルス感染拡大の終息が見通せない状況を受け、今年の大会中止を決めた。

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 ■ 仙北市、公民館や体育施設など一部施設を再開 温泉、県民のみ受け入れも <2020年5月8日付掲載>

 仙北市は7日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館していた施設の一部を再開した。市の第三セクターが運営する温泉施設も営業を再開し、角館温泉花葉館と西木温泉クリオンは県民に、東風(だし)の湯は市民に限って日帰り入浴を受け入れている。

 市によると、再開したのは市民会館や交流センター、公民館などの文化交流施設と、市民体育館や武道館、運動公園などの体育施設。クリオンのレストランと屋内温泉プールは11日から再開する予定。いずれの施設も県内客のみ受け入れる方針で、張り紙などで周知する。

 田沢湖クニマス未来館や角館町平福記念美術館、角館樺(かば)細工伝承館などの観光施設は少なくとも14日まで休館し、開館時期は今後判断する。

 市立図書館は田沢湖図書館が7日から開館。同市角館町の学習資料館は12日から再開する。当面の間、営業時間を午前9時~午後5時とし、長時間の滞在を防ぐため本の貸し出しのみの利用とする。

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 ■ 日・韓・中ジュニア交流競技会 秋田大会の中止決定 <2020年5月8日付掲載>

 日本スポーツ協会は7日、今年8月の第28回「日・韓・中ジュニア交流競技会秋田大会」を中止すると正式に発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、韓国、中国の当局と協議した結果、開催は困難と判断した。中止は大会史上初めて。

 この競技会は日本スポーツ協会と県、県教育委員会、県体育協会などの主催。日本、韓国、中国の高校生アスリートが対象で、3カ国代表と本県選抜の選手ら約千人が参加して競い合う予定だった。

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 ■ トピコ・フォンテ、開店時間を短縮し営業再開 <2020年5月8日付掲載>

 大型商業施設では、秋田市のJR秋田駅西口の駅ビル・トピコとフォンテAKITAが7日、開店時間を短縮して営業を再開した。イオンモール秋田(秋田市御所野)とイオンモール大曲(大仙市和合)の両専門店街は13日に、秋田駅前の秋田オーパは15日に再開するとそれぞれ発表した。

 トピコを運営する秋田ステーションビル(秋田市中通)によると、先月20日から休業していた飲食店や菓子店など一部店舗が再開。3階は飲食店9店のうち2店のみの再開となったが、他店舗は15日ごろまでに順次再開する方針だ。

 2階で県産品などを販売する「あきたくらす」は、物販スペースの営業を4時間短くして再開。日本酒などの立ち飲みバーは休業を継続し、来週にも再開を検討する。

 一方、秋田駅前の西武秋田店やアルスは一部店舗を除き休業を継続。7日時点で再開時期を明らかにしていない。西武秋田店の担当者は「グループ本部と連絡を取りながら、他の駅前商業施設の動きを参考に再開時期を決める」と話した。アルスも他商業施設と再開の時期を合わせるという。

 秋田市御所野のイオンモール秋田と大仙市和合のイオンモール大曲の両専門店街は再開から当面の間、営業時間を短縮する。秋田オーパの再開は一部店舗を除く。

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 ■ 飛鳥2、秋田寄港を中止 竿燈まつり断念を受け <2020年5月8日付掲載>

 日本船籍のクルーズ船「飛鳥2」(乗客定員872人)を所有、運航する郵船クルーズ(横浜市)は7日、8月5日に予定していた船川港と秋田港への寄港を中止すると発表した。

 中止となったのは横浜港発着の7日間のツアーで、秋田竿燈まつりや青森ねぶた祭を組み込んでいた。

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 ■ 主要施設11日再開 秋田・男鹿・大仙3市 <2020年5月6日付掲載>

 秋田、男鹿、大仙の3市は5日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館している施設を11日に再開すると発表した。男鹿市の一部は7日から再開。秋田市の一部は引き続き休館する。

 秋田市はあきぎんオモリンの森(大森山動物園)、道の駅あきた港(ポートタワー・セリオン)、エリアなかいちのにぎわい交流館、CNAアリーナ(市立体育館)などを11日から再開する。

 トレーニングルームなどはクラスター(感染者集団)発生の恐れがあるとして引き続き休館する。対象は▽土崎みなと会館▽秋田テルサのトレーニングルームとエクササイズルーム▽サンライフ秋田のトレーニングルーム▽一つ森公園内コミュニティ体育館のトレーニングルーム▽太平山自然学習センターの宿泊利用―。

 男鹿市は、なまはげ館や温浴ランドおがといった観光施設を7日から再開する。市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)は営業時間を午前9時~午後3時に短縮した上で物産館のみを開ける。レストランは引き続き休業する。男鹿水族館GAOは、営業時間を午前9時半~午後4時に短縮し再開する。

 11日に再開するのは男鹿総合運動公園内の各施設と若美地区体育施設、ハートピア、男鹿市民文化会館、各公民館、市立図書館など。

 大仙市は11日から集会施設や図書館、スポーツ施設、市が所有する温泉施設、道の駅売店、市観光情報センターなどを再開する。温泉施設の宿泊は、県内客のみ受け入れる方針。

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 ■ 協和七夕花火、中止に <2020年5月6日付掲載>

 大仙市協和地域の住民有志でつくる実行委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同市協和船岡で7月4日に行う予定だった第39回協和七夕花火の中止を決めた。
 問い合わせは佐川実行委員長TEL090・2275・2665

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 ■ 「横手の送り盆まつり」中止 <2020年5月1日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、横手市観光協会(打川敦会長)は30日、同市で毎年8月に行われる伝統行事「横手の送り盆まつり」の中止を決めた。同協会によると中止は記録が残る明治期以降初めて。

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■ 「ダリ版画展」中止 秋田放送 <2020年5月1日付掲載>

 秋田放送は30日、秋田市の県立美術館で開催中の特別展「奇才・ダリ版画展」について、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止すると発表した。5月6日までの休止を決めていたが、現状では再開が難しいと判断した。

 特別展は、秋田放送と県、平野政吉美術財団でつくる実行委員会が主催。4月11日に開幕したが、翌12日から休止していた。

 前売り券の払い戻しについては、ローソンチケットやチケットぴあなどのプレイガイド、簡易書留による郵送、県立美術館の窓口などで応じる。

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 ■ 「きゃどっこまつり」中止 <2020年5月1日付掲載>

 五城目町で毎年8月に開かれている「きゃどっこまつり」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年の開催を中止することが決まった。

 例年、雀館運動公園周辺を会場に実施。昨年は県外から招いたダンサーらがステージパフォーマンスを披露したほか、町と姉妹都市提携している東京都千代田区も交流ブースを出展した。

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■ 25、26日に金勇で開催予定…本因坊戦第2局中止に <2020年5月1日付掲載>

 能代市は30日、5月25、26の両日に同市の旧料亭金勇を会場としていた囲碁の第75期本因坊戦7番勝負(日本棋院など主催)の第2局を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本棋院が3月以降、全ての棋戦や大会を中止・延期していた。

 本因坊戦は、9連覇を目指す井山裕太本因坊(30)に、昨年最年少で七大タイトルを獲得した芝野虎丸名人(20)=王座と合わせ二冠=が挑む予定だった。本因坊戦の今後の対局日程は未定。

 第2局に合わせた前夜祭、大盤解説会なども全て中止した。

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 ■ ラベンダーまつり中止 美郷町、一般開放は実施 <2020年4月29日付掲載>

 美郷町は28日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月中旬から約1カ月間、町ラベンダー園(町千屋)で開かれる予定だった「ラベンダーまつり」の中止を決めた。1993年の開始以来、中止は初めて。

 町ラベンダー園は、約2ヘクタールに町オリジナルの白色ラベンダー「美郷雪華(せっか)」や紫色ラベンダーなど7品種2万株が植えられている。

 まつりの中止により、敷地内での出店やラベンダー摘み取り体験、遊覧車運行、町産牛肉を販売する「べごっこまつり」などすべてのイベントが取りやめとなる。園内でのラベンダー苗の販売も行わない。

 園内の一般開放は行うが、入場者が過密になる恐れがある場合、入場制限も検討する。

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 ■ 重要無形民俗文化財「毛馬内の盆踊」中止 鹿角市 <2020年4月29日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、鹿角市の国指定重要無形民俗文化財「毛馬内の盆踊(ぼんおどり)」(8月21~23日)の中止が決まった。主催する毛馬内盆踊振興会の勝又幹雄会長が28日、明らかにした。中止は戦後初めて。

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 ■ 「大館大文字まつり」も断念 火文字のみ実施検討へ <2020年4月29日付掲載>

 大館大文字まつり実行委員会(小池昌平委員長)は28日、大館市で8月に開催予定の「大館大文字まつり」を中止とする一方、鳳凰山中腹で行われる大文字焼きは実施の方向で検討することを決めた。新型コロナウイルスの感染の広がりや、市民らの反応を見極めた上で5月中旬にも可否を判断する。

 同市の観光施設「秋田犬の里」で会合が開かれ、委員約20人が出席。まつりでは例年、大文字踊りやスクールバンド演奏、花火などを実施しているが、感染予防の観点から中止を決めた。

 その上で、小池委員長は「市民の気持ちが下向きになっている中で、コロナ終息への願いと医療関係者らへの感謝の思いを込めて大文字焼きは行いたい」と提案。▽市民をはじめとした世論の賛同▽例年の会場(長木川河川敷)の閉鎖▽個人宅などに集まるのを自粛してもらう―などを条件に、8~11月で実施時期を探るとした。

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 ■ 花輪ばやし中止、戦後初 <2020年4月28日付掲載>

 鹿角市の花輪ばやし祭典委員会(戸澤正英会長)は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、8月19、20日の祭りを中止すると発表した。花輪ばやしは「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。中止は戦後初めて。

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 ■ 雄物川花火大会中止 <2020年4月28日付掲載>

 7月11日に開催を予定していた「第33回秋田市夏まつり雄物川花火大会」は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止が決まった。主催する実行委員会によると1988年の開始以来、中止は初めて。この日、実行委が総会を開いて決めた。

 大会は例年8月11日に行われていたが、今年は同時期に東京五輪・パラリンピックが行われる予定だったことを考慮し、1カ月前倒しして行うはずだった。

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 ■ フキ刈り撮影会中止 <2020年4月28日付掲載>

 秋田観光コンベンション協会は「秋田おばこ」に扮(ふん)したあきた観光レディーをモデルにして行うフキ刈り撮影会も中止する。新型コロナ感染拡大を防ぐため。

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 ■ 花岡事件慰霊式、規模縮小を検討 大館 <2020年4月28日付掲載>

 花岡事件の犠牲者を悼むため大館市が毎年6月30日に開いている「中国人殉難者慰霊式」について、市は今年、規模を縮小しての実施を検討している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、関係団体の代表者らのみの参列となる予定。

 また市民団体「花岡の地・日中不再戦友好碑をまもる会」が、同市花岡町の信正寺などで6月30日に予定している慰霊・追悼行事も規模を縮小し、市内の会員らが参加して行う予定。県外の研究者を招いての講演は取りやめる。

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 ■ 秋田県では5競技予定…東北高校選手権中止 <2020年4月28日付掲載>

 東北高校体育連盟は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6~7月に東北6県で開催が予定されていた東北高校選手権の32競技を中止すると発表した。

 東北選手権は各県大会の上位が出場し、全国高校総合体育大会(インターハイ)の予選を兼ねている競技もある。本県では水泳(競泳、飛び込み)、相撲、ボクシング、ラグビー、なぎなたの5競技が行われることになっていた。

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 ■ 「県展」中止 <2020年4月27日付掲載>

 「第62回秋田県美術展覧会(県展)」(6月26日~7月1日・アトリオン、県立美術館)は、新型コロナウイルス感染拡大の現状に鑑み、中止とします。

 中止に関する問い合わせは秋田魁新報社企画事業部TEL018・888・1857(平日午前9時~午後5時)

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 ■ 象潟トライアスロンなど3レース大会中止 にかほ市の実行委 <2020年4月27日付掲載>

 にかほ市スポーツイベント開催実行委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主管する三つのレース大会を中止する。鳥海山麓を主な会場として開いており、各大会には例年、県内外から集まった選手や地元ボランティア約200~300人が参加している。

 中止になるのは6月14日開催の自転車レース「鳥海山ブルーラインヒルクライムfrom日本海」、水泳、自転車、長距離走で競う7月19日の「秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会」、10月11日のマウンテンバイク(MTB)レース「鳥海山グルッと一周MTBサイクリング」の3大会。

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 ■ 「役七夕」運行を中止 能代 <2020年4月26日付掲載>

 高さ10メートル近い城郭灯籠が中心部を練り歩く能代市の伝統行事「役七夕」(8月6、7日)の今年の運行中止が25日、決まった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応。

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 ■ うどんエキスポ中止 湯沢、11年の開始以来初 <2020年4月25日付掲載>

 全国のご当地うどんが出店する湯沢市の恒例イベント「全国まるごとうどんEXPO(エキスポ)」の実行委員会は24日、同市の湯沢商工会議所会館で主要委員ら9人による会合を開き、新型コロナウイルス感染拡大のため今年は開催しないことを決めた。中止は2011年の開始以来初めて。

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 ■ 温泉の縮小、休館続々 <2020年4月25日付掲載>

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、県南地区の温泉施設は営業縮小や休館となることが相次いで決まっている。

 湯沢市秋ノ宮の温泉施設「秋の宮山荘」は、5月1日から6月30日まで臨時休館する。施設は県が所有し指定管理者の「グリーンハウス」(本社東京)が運営。同社によると、利用客の減少や感染拡大防止、従業員の健康などを考慮し休館とした。
 
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 ■ 「秋田長持唄」大会中止 <2020年4月25日付掲載>

 秋田市の雄和体育館で7月19日に開催予定だった「第26回秋田長持唄全国大会」について、実行委員会(伊藤満会長)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せないとして中止を決めた。

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 ■ 9月のAMFも中止 <2020年4月25日付掲載>

 9月5、6日に秋田市のエリアなかいちにぎわい広場などで開かれる予定だった音楽イベント・アキタミュージックフェスティバル(AMF)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止される。実行委員会が24日発表した。

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 ■ 与次郎駅伝中止 <2020年4月24日付掲載>

 秋田市や秋田陸上競技協会などでつくる「与次郎駅伝実行委員会」(藤井明実行委員長)は23日、7月に開催を予定していた「第9回与次郎駅伝2020」の中止を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためで、中止は初めて。

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 ■ 湯沢市「ニュー千寿苑」 25日から1カ月休業 <2020年4月24日付掲載>

 湯沢市元清水の総合宴会場「ニュー千寿苑」は、25日から5月25日まで臨時休業する。新型コロナウイルスの流行を受けた対応。宴会場のほか、ランチや居酒屋営業を行っていた館内レストランも休む。

 施設を経営する湯沢バンケットサービスによると、新型コロナの流行で2月ごろから利用客が減少。今月21日には県の休業要請もあり、従業員の健康面にも配慮して休業を決めた。ゴールデンウイーク中の人々の動静による感染状況が判明してから再開したいとして、休業期間に幅を持たせた。

 ニュー千寿苑は市内では大規模な宴会場で、最大350人を収容可能。休業中も営業再開後の予約は受け付ける。

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 ■ 小町まつり初の中止 湯沢市雄勝観光協会 <2020年4月24日付掲載>

 湯沢市雄勝観光協会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて6月13、14日に行う予定だった「小町まつり」の中止を決めた。中止はまつりに7人の小町娘が登場する現在の形式になった1968年以降で初めて。

 役員会では8月に開催予定だった「雄勝大花火大会」と「仮装盆おどり大会」の中止も決めた。

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 ■ 今年の開催最後の予定が…おなごりフェス中止 能代 <2020年4月24日付掲載>

 9月12日の開催を最後としていた能代市の「おなごりフェスティバル」の実行委員会が23日、市役所大会議室(旧議会議事堂)で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開催を中止するとともに、来年についても断念することを決めた。おなごりフェスは昨年の第32回が最後となった。

 昨年は秋田竿燈まつりや青森ねぶた祭、盛岡さんさ、浅草サンバカーニバル(東京)などが出演。いずれも今年の開催が中止あるいは延期となり、参加が見込めなくなったことから、おなごりフェスの今年の開催は見送った。

 実行委は来年の開催についても断念を提案し、出席者から異論はなかった。

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 ■ クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」 6~8月、秋田港寄港中止 <2020年4月24日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、英国船籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(乗客定員2706人)は、6~8月に計3回予定していた秋田港への寄港を中止した。

 県の発表によると、中止になったのは6月29日、7月12日、8月6日の寄港。8月は横浜港発着の12日間のツアーで、竿燈まつりや青森ねぶた祭、徳島県の阿波おどりなどを組み込んでいた。今年、竿燈まつりを含むクルーズ船ツアーの中止は初めて。

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 ■ 小坂町の康楽館、6月まで休館 110年の節目、関係者落胆 <2020年4月23日付掲載>

 小坂町の芝居小屋・康楽館が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月30日まで休業している。今年は1910(明治43)年の創建から110年の節目に当たり、11月に予定する特別公演に向けてPRを大々的に行う予定だった。国内外で猛威を振るう感染症により出ばなをくじかれた格好で、関係者の落胆は大きい。

 18日から今季の公演を行う予定だったが、新型コロナの感染増加で全都道府県が緊急事態宣言の対象地域となったことを受け、運営元の第三セクター「小坂まちづくり会社」が休業を決めた。また公演期間を前に、約1万2千人分の予約がキャンセルとなっていた。

 現時点では7月から通常営業を再開し、11月の特別公演も行う方向で準備を進めていくという。

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 ■ 史跡や観光施設休業相次ぐ 鹿角市と小坂町 <2020年4月23日付掲載>

 小坂町は旧小坂鉄道の線路や設備を活用した体験型の観光施設「小坂鉄道レールパーク」のほか、小坂鉱山事務所が6月30日まで休業する。

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 ■ レールバイク運行中止 大館のNPO <2020年4月22日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大館市のNPO法人「大館・小坂鉄道レールバイク」は21日、本年度のレールバイク運行を全て中止すると発表した。

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 ■ 三種、ジュンサイ収穫体験中止 <2020年4月22日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、三種町特産のジュンサイの収穫体験の受け入れが中止されることが21日、決まった。毎年5~8月に実施しており、昨年は県内外の1100人が農家のジュンサイ沼を訪れていた。7月5日に開く予定だったイベント「第7回世界じゅんさい摘み採り選手権大会」も中止となった。

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 ■ 乳頭温泉郷 宿泊も休止 21日から、7施設全て <2020年4月21日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日帰り入浴を休止している仙北市田沢湖の乳頭温泉組合(竹内貴祐組合長)は20日、7宿泊施設全てで21日から宿泊も休止することを決めた。

 乳頭温泉郷は鶴の湯、妙乃湯、黒湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、大釜温泉、休暇村乳頭温泉郷の七つの温泉宿で構成。休業期間は鶴の湯が5月31日まで、それ以外が同6日までを予定している。

 各宿には新型コロナの感染拡大後も一定の予約が入っていたが、政府の緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受けて、利用者と従業員の感染予防のため日帰り入浴の休止を決定。宿泊も休む方向で調整していた。

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 ■ 県高野連 春季軟式大会中止 <2020年4月21日付掲載>

 県高野連は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月30日~6月2日に予定していた春季高校軟式野球県大会を中止すると発表した。県大会の中止は初。

 当初は24日の県高野連軟式部会で開催可否を協議する予定だったが、政府の緊急事態宣言の対象地域拡大を受けて同部会の中止が決定。県大会に参加予定だった全6校へのアンケートによる意見を集約した上で、選手や家族らの感染リスクなどを考慮し、開催は困難と判断した。

 6月に山形で予定されていた春季東北大会については、東北地区高野連が11日に中止を決めている。

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 ■ 日野、7店臨時休業 4店は弁当、食材配達 <2020年4月21日付掲載>

 焼き肉店「秋田牛玄亭」(秋田市)など飲食店11店を展開する「日野」(横手市)は20日から、7店を臨時休業にした。緊急事態宣言の期限である5月6日までの予定。残りの店は弁当の持ち帰り販売や食材の配達に限定する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外食需要の低迷を受け、苦渋の決断だったという。

 日野によると、2月の売上高は前年同月比8・32%減にとどまったものの、3月は23・24%の減となった。さらに4月は17日時点の売上高が昨年同期より49・12%減と半減し、7店の臨時休業を決めた。営業を続ける4店のうち、2店は店内メニューの提供をやめ、持ち帰り弁当の販売を始める。もう2店は宅配弁当や食材配達の専門店で、通常営業を続ける。

 弁当の持ち帰り専門に切り替える2店は「ほむら家」(大仙市)と「米沢亭」(横手市)。従業員が考案した焼き肉丼などの弁当を販売する。引き渡しの1時間以上前に電話で注文を受け、午前11時~午後6時に手渡す。ほむら家は21日から販売開始。米沢亭は26日から弁当や焼き肉用の精肉を販売する。

 このほか、弁当専門店「牛玄亭厨房(ちゅうぼう)」(秋田市)は、客の購入額に応じて配達も受け付けており、秋田市のみだった配達エリアに大仙市と横手市を追加した。バーベキューの食材を配達する横手市の店は通常通り営業している。

 問い合わせは、ほむら家TEL0187・86・3029、米沢亭TEL0182・35・5529(いずれも午前10時~午後4時、定休日未定)、牛玄亭厨房TEL018・893・6321(午前9時~午後6時、第3月曜日定休)

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 ■ 秋田市「食と芸能大祭典」中止 <2020年4月20日付掲載>

 秋田市で来月29~31日に予定されていた大型イベント「これが秋田だ!食と芸能大祭典」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止が決まった。

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 ■ 森吉山荘など休業 北秋田市の3施設、21日から <2020年4月20日付掲載>

 北秋田市の指定管理者となっているぶなの郷あきた(間杉政明社長)は、森吉山荘など3施設を21日から休業する。新型コロナウイルス感染拡大防止のため。

 3施設は▽森吉山荘、妖精の森=21日~5月31日▽クウィンス森吉=24日~5月8日。状況により、休業期間を延長する可能性もある。

 同社が運航している太平湖の遊覧船運航開始は当初予定から1カ月延期し、7月1日とする。

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 ■ メロンマラソン中止 男鹿市 <2020年4月19日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、男鹿市などは8月2日に同市若美地区で予定していた第34回日本海メロンマラソンの中止を決めた。中止は初めて。

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 ■ 上小阿仁村 8、9月開催の芸術イベント中止 <2020年4月19日付掲載>

 県内外の作家の作品を展示する上小阿仁村の芸術イベント「かみこあにプロジェクト2020」の中止が決まった。8、9月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、住民有志でつくる実行委員会(田中良道会長)が判断した。

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 ■ 東北6県囲碁、将棋中止 <2020年4月18日付掲載>

 秋田魁新報社など東北5新聞社は17日までに、岩手県で共同開催する予定だった「第65回東北6県囲碁大会」(6月27、28日・盛岡市)と、「第64回東北6県将棋大会」(7月、4、5日・紫波町)の1年延期を決めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催は困難と判断した。

 来年は、東北6県囲碁大会を6月26、27日に、同将棋大会を7月3、4日にそれぞれ岩手県で行う予定。

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 ■ 「河辺せせらぎウオーク」中止に <2020年4月18日付掲載>

 秋田魁新報社と秋田歩け歩け実行委員会は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月7日に予定していた「河辺せせらぎウオーク」の中止を決めた。例年500人超が集うため、参加者の安全確保が難しいと判断した。

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 ■フォレスタ鳥海、営業縮小 <2020年4月18日付掲載>

 由利本荘市鳥海町のホテルフォレスタ鳥海は18日から当面の間、宿泊客の受け入れを休止するなど営業を縮小する。

 ホテルによると、休止するのは宿泊と宴会の利用、夜のレストラン営業。日帰りの入浴と客室利用は可能で、昼のレストラン営業も継続する。

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 ■ 7月予定のサンドクラフト中止 三種町 <2020年4月18日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、三種町で7月25、26日に開催予定だった「サンドクラフト2020inみたね」の実行委員会(近藤基委員長)は17日、臨時役員会を開き、イベントの中止を決めた。1997年の開催以来、中止は初めて。

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 ■ 男鹿駅伝、初の中止 <2020年4月18日付掲載>

 男鹿市などは17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月27日に同市で開催を予定していた男鹿駅伝競走大会の中止を決めた。中止は初めて。

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 ■ 県250歳ゴルフ延期 <2020年4月18日付掲載>

 秋田魁新報社は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ABS秋田放送との共催で6月16日に予定していた第11回県250歳ゴルフ大会の延期を決めた。新たな日程は未定。

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 ■ 七夕絵どうろう中止 湯沢市 <2020年4月17日付掲載>

 湯沢市の伝統行事「七夕絵どうろうまつり」(8月5~7日)の中止が16日、決まった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、湯沢市観光物産協会などでつくる実行委員会(京野健幸委員長)が判断した。同協会によると、中止は戦後初とみられる。
 
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 ■ 十和田ホテル休業延長 6月末まで <2020年4月17日付掲載>

 県は16日、冬季休業(昨年11月10日~4月16日)していた小坂町の十和田ホテル(猿田強総支配人)を、新たに6月30日まで休業すると発表した。新型コロナウイルスの影響による宿泊客の減少や感染拡大防止のため、同ホテルを運営する県の第三セクターが決めた。

 ゴールデンウイーク期間中は例年、各日とも全50室のうち40~45室が埋まっていたが、今年は予約が半分の20室ほどに落ち込んでいた。さらに、緊急事態宣言を受けて関東の宿泊客を中心にキャンセルも相次いでいた。

 休業中は従業員20人のうち、保守管理に当たる4、5人を出勤させ、休業手当には国の雇用調整助成金を活用する。

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 ■ 魁杯県ボウリング中止 <2020年4月17日付掲載>

 秋田魁新報社と県ボウラーズ連盟は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月7日に予定していた第17回秋田魁新報社杯県ボウリング選手権大会の中止を決めた。

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 ■ 秋田市・県生涯学習センター 来月末まで予約休止 <2020年4月16日付掲載>

 秋田市山王の県生涯学習センターは15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月末まで講堂や研修室、会議室の利用予約を休止すると発表した。予約済みの団体に対しては、人数を制限するなどして利用を許可する。

 期間中に予定していたセンター主催の講座「あきたスマートカレッジ」は、全て延期する。新たな開催時期は未定。普段は自由に出入りできる学習スペースや交流ホールも閉鎖する。

 視聴覚ライブラリーの閲覧室も利用できないが、職員を通じて所蔵するDVDなどを借りることはできる。

 問い合わせは同センターTEL018・865・1171

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 ■ ノーザンゲートスクエア 一般開放見合わせ <2020年4月15日付掲載>

 JR秋田支社は14日、来月1日から予定していた秋田ノーザンゲートスクエア(秋田市中通)の一般開放を当面見合わせると発表した。1階のバスケットボール専用体育館と2階の多目的室が対象。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、利用予約の受け付けも見合わせる。

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 ■ 合同就職面接会中止に 県、電話相談などで対応 <2020年4月15日付掲載>

 県は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月に秋田市で開く予定だった県合同就職面接会を中止すると発表した。今後、感染状況をみながら8月下旬に開催できるかを検討し、6月に結果を発表する。

 県合同就職面接会は県と秋田労働局の主催。例年は6月と8月の計2回、秋田市で開いている。今年は大学、短大、高専、専修学校を2021年3月に卒業・修了する見込みの人を対象にしている。

 県は県内就職を後押しするため、県東京事務所内の「Aターンプラザ秋田」に、「あきた学生就活緊急サポートデスク」を開設。就職活動に不安を抱える大学生らの県内就職をサポートしている。相談は電話(フリーダイヤル0120・122・255、平日午前9時~午後5時45分)と、メール(arr87610@pop29.odn.ne.jp)で受け付けている。対面では当面行わない。

 県合同就職面接会やサポートデスクに関する問い合わせは県移住・定住促進課TEL018・860・1248

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 ■ 竿燈中止、コロナ影響で戦後初 <2020年4月14日付掲載>

 秋田市竿燈まつり実行委員会は13日、同市の秋田キャッスルホテルで総会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年の秋田竿燈まつり(8月3~6日)の中止を決定した。まつりは約270年の歴史があるとされ、市竿燈会によると中止は戦時中の1938~45(昭和13~20)年以外で初めて。

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 ■ 緊急事態宣言発令7都府県の滞在者 公共施設利用の自粛要請、仙北市 <2020年4月14日付掲載>

 新型コロナウイルスへの感染防止のため仙北市は13日、市が管理する観光施設や文化施設について、政府が緊急事態宣言を出した7都府県に滞在していた人などの利用自粛を求めると決めた。また、市のキャンプ場2カ所は大型連休中に首都圏からの予約客が集中したため、予定していた4月25日の開園を当面延期するとした。

 同日開かれた市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・門脇光浩市長)の会議で決めた。自粛を求める対象は、過去2週間以内に7都府県や海外へ滞在していた人、また新型コロナ感染者や濃厚接触者、発熱やせきなどの症状がある人など。

 角館町平福記念美術館や新潮社記念文学館、第三セクターが運営する花葉館(同市角館町)や田沢湖ハーブガーデンハートハーブ(同市田沢湖)などの各施設に張り紙を掲示し、該当者に自粛を呼び掛ける。感染拡大が続く状況を踏まえ、休館も検討する。

 キャンプ場は田沢湖畔にある「田沢湖キャンプ場」と「かたまえ山森林公園」。利用者や指定管理者の従業員の安全確保が難しいと判断し、開園を早くとも5月11日とする。同3~5日分は予約で埋まり、約8割を占める県外客のうち首都圏からが約3分の1に上っていたが、開園延期を連絡して理解を得る。

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 ■ 大館の映画館「御成座」、15日から休館 グッズ通販は継続 <2020年4月14日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大館市の映画館・御成座が15日から当面、休館する。Tシャツなどの同館オリジナルグッズを通信販売し、県内外のファンに買ってもらうことで休館中の施設維持費や人件費に充てる予定。

 休館中は同館のロゴ入りTシャツ(3500円)をはじめ、ポストカード(5枚入り千円)、缶バッジ(250円)などグッズの通信販売を続ける。

 問い合わせは御成座TEL0186・59・4974

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 ■ 大館・秋田犬会館 3階博物室を休館 <2020年4月14日付掲載>

 秋田犬保存会は、大館市字三ノ丸の秋田犬会館3階にある博物室を休館した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面再開しない。

 博物室は、秋田犬や忠犬ハチ公に関する資料や写真を展示している。入場者は年間約1万人で、およそ3分の1は訪日外国人客という。

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 ■ 高松宮県大会を中止 県軟式野球連盟 <2020年4月14日付掲載>

 県軟式野球連盟(大久保正樹会長)は12日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第64回高松宮賜杯全日本軟式野球県大会1部(6月6、7日、大仙市)、同2部(6月13、14日、大館市)の中止を決めた。中止は初。

 全日本軟式野球連盟から各都道府県連盟に都道府県大会や支部大会などの延期要請が出されたことを受け、対応について協議。感染防止の観点から中止を決定した。

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■ 横手セントラルホテル 13日から営業一部縮小 <2020年4月12日付掲載>

 横手市の横手セントラルホテルは新型コロナウイルスの流行を受け、13日から6月30日まで営業を一部縮小する。レストランは朝食のみの利用に限定。婚礼と宴会は既に予約を受けている分を除いて期間中は行わない。宿泊は通常通り受け入れる。

 同ホテルは利用客と従業員の健康と安全に考慮し営業縮小を決めた。レストランの朝食営業は午前7~9時。宿泊客だけでなく一般も利用できる。ランチとディナーは休止する。

 婚礼と宴会は、期間中の新規予約は受け付けないが、期間後に実施する分の予約は受ける。

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 ■ なまはげ太鼓公演開始、5月17日に延期へ 男鹿市の男鹿温泉交流会館「五風」 <2020年4月12日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、男鹿温泉交流会館「五風」(男鹿市北浦湯本)は、今月25日に予定していたなまはげ太鼓の常設公演の開始を5月17日に延期することを決めた。

 開演日は状況によってさらに延期となる可能性がある。ナマハゲの壁掛けなどの手作り体験と、高機能電動アシスト付きスポーツ自転車の貸し出しは通常通り行っている。

 問い合わせは五風TEL0185・33・3191

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 ■ 全国500歳、全県550歳野球大会の中止決定 <2020年4月11日付掲載>

 大仙市と秋田魁新報社は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同市で7月に開催を予定していた第4回全国500歳野球大会と、8月に予定していた第28回全県550歳野球大会を中止することを決めた。9月の第42回全県500歳野球大会は、7月中旬までに開くか否かを判断するとした。

 関係団体でつくる全国500歳野球大会推進プロジェクトチームが7日に臨時会議を開き、感染拡大が続く中、県内外から参加者が集まる大会の開催は感染リスクが伴うとの意見で一致。これを受け、主催する市と同社が2大会の中止を決めた。

 9月19~23日に開催予定の全県500歳野球大会については、感染状況を見極めて判断する。参加チームの募集など準備期間を設ける必要があるため、2カ月前までに決める。

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 ■  「香りの器~高砂コレクション~」展中止 <2020年4月11日付掲載>

 「香りの器~高砂コレクション~」展(4月25日~6月14日、秋田市立千秋美術館)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止といたします。

 前売り券の払い戻しは13日から、さきがけニュースカフェなどで行います。詳細は後日掲載する紙面広告、秋田魁新報社のホームページなどでお知らせします。

 問い合わせは秋田魁新報社企画事業部 TEL018・888・1857(平日午前9時~午後5時)

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 ■ 本荘追分全国大会が中止 <2020年4月11日付掲載>

 由利本荘市で8月22日に開催される予定だった第37回本荘追分全国大会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止が決まった。中止は初めて。主催する市商工会が10日までに決定した。

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 ■ 奥羽山荘来月末で閉館 老朽化、新型コロナも打撃に <2020年4月11日付掲載>

 仙北市のわらび座(山川龍巳社長)は10日、経営する大仙市太田町の川口温泉「奥羽山荘」を5月末で閉館すると明らかにした。施設の老朽化や人手不足に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、県外からの修学旅行を中心に宿泊キャンセルが相次いだ影響が大きかったとしている。

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 ■ ホテルなど3施設休館 横手開発興業、再開は未定 <2020年4月11日付掲載>

 横手市の横手開発興業は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、運営する横手プラザホテル、ホテルプラザ迎賓、日帰り温泉ゆうゆうプラザの3施設を10日から臨時休館とした。再開日は未定。

 同社は市内でこの3施設を含む計4施設を運営。利用客と従業員の安全などを考慮し営業自粛を決めた。同社は「再開については感染状況や行政当局からの情報を鑑みて、慎重に判断した上でご案内させていただく」としている。

 有効期限が今月10日以降の「ゆうゆうプラザ無料入泉券」と「ゆうゆうプラザ入泉半額券」は期限を1年延長する。

 残る1施設で宿泊、温泉、飲食店が利用できるホテルプラザアネックス横手は営業を継続する。アルコール消毒液の設置や換気を徹底し、スタッフは体温チェックなどの感染予防を行い業務に当たる。

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 ■ クルーズ船「カレドニアン」号 来月の秋田港寄港中止 今年26回予定 半数の13回取りやめ <2020年4月11日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、秋田港に5月19日に寄港予定だったバハマ船籍のクルーズ船「カレドニアン・スカイ」(乗客定員114人)の国内ツアーが中止となった。

 新たに取りやめとなったのは、神戸発で本県や石川、青森、北海道などを巡る12日間のツアー。6月23日の船川港への寄港は予定通り行う方針という。

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 ■ 6月、東京で開催予定 Aターンフェア中止 <2020年4月10日付掲載>

 県は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月14日に東京都内で開催予定だった「Aターンフェアin東京」を中止すると発表した。

 県や秋田労働局、県ふるさと定住機構の主催。県内就職を希望する県外在住者を対象に、県内企業とのマッチングを図ろうと毎年開催してきた。

 本年度は中止を決めたフェアのほか、秋田、仙台、東京で計5回の開催を計画。今後の状況次第で開催するかどうかを決める。

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 ■ 郷土博物館や鳥潟会館など 大館市の9施設、休館や利用禁止 <2020年4月10日付掲載>

 大館市は9日、大館郷土博物館など市の9施設を当面の間、臨時休館か利用禁止にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた。

 長木川河川緑地デイ・キャンプ場は利用を禁止。犬都記念公園ドッグランは18日に予定していた開園日を延期する。耐震改修を予定する桜櫓館(おうろかん)は、10日から来年2月1日まで休館する。

 このほか、10日から郷土博物館と鳥潟会館、民舞伝習館、小畑勇二郎記念館、秋田三鶏記念館、長走風穴館を休館する。このうち三鶏記念館は館外から金網越しに飼育施設の一部を見学でき、風穴館周辺の散策路は利用可能。

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 ■ 能代の花火、不夜城中止 主催団体が正式決定 <2020年4月10日付掲載>

 能代市の「港まつり能代の花火」(7月4日)と「天空の不夜城」(8月3、4日)の主催団体は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて今年の開催見送りを正式に決めた。

 企業からの協賛金や販売済みの観覧チケットは返還する。

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 ■ マタギの湯休館へ 北秋田市 <2020年4月10日付掲載>

 北秋田市で打当温泉マタギの湯(阿仁打当)などを運営する第三セクター・マタギの里観光開発(仲澤弘昭社長)は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、マタギの湯を11日から5月31日まで休館すると発表した。同社が運営する道の駅あに(阿仁比立内)も、営業時間を短縮する。

 今月下旬から5月にかけての大型連休期間には首都圏などからも宿泊予約が入っていたが、既に休館を伝えている。

 温泉やレストランのほか、隣接のマタギ資料館も休館する。同施設の工房で造っているどぶろくは引き続き販売するが、電話予約が必要。

 道の駅あには、来場者の減少と感染拡大に対応するため営業時間を短くする。このうち物産販売施設は2時間短縮して午前10時~午後5時、レストランは3時間半短縮し午前11時~午後2時とする。

 問い合わせはマタギの湯TEL0186・84・2612

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 ■ 「朝市プラス」当面休止へ 五城目、定期市は継続 <2020年4月10日付掲載>

 五城目町で本年度中に16回開催予定だった拡大版朝市「ごじょうめ朝市plus+(プラス)」は、新型コロナウイルスの感染拡大と政府の緊急事態宣言を受け、2回目以降の開催を休止することが決まった。再開時期は未定。

 5日に本年度の1回目を開催。次回は12日の計画だったが、町は新型コロナへの感染予防策を一層強める必要があると判断し、当面の休止を決めた。通常の朝市(定期市)はこれまで通り出店を認める。

 昨秋から土曜日に開催される朝市でも臨時出店を認めることにしたが、これも朝市プラスと同様に当面休止とする。

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 ■ 羽後「としとらんど」休館へ 13日から6月末まで <2020年4月10日付掲載>

 羽後町の第三セクター・五輪坂ハイツが運営する「五輪坂温泉としとらんど」が、今月13日から6月30日まで臨時休館する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で宴会の予約キャンセルが相次ぎ、営業継続が困難と判断した。

 休館中は従業員の出勤を最小限にとどめ、休業手当は雇用調整助成金を活用する。

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 ■ 「リゾートしらかみ」「五能線クルージングトレイン」 JR東日本、10日から5月末まで運休 <2020年4月9日付掲載>

 JR東日本は8日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、五能線と奥羽線の秋田―青森間で運行する快速「リゾートしらかみ」(秋田―青森)と快速「五能線クルージングトレイン」を10日から5月31日まで運休すると発表した。

 同じ期間に東日本エリアで運行を予定していた観光列車計千本が運休する。運休となるリゾートしらかみは260本、クルージングトレインは14本。乗車券や指定席券を購入していた人には払い戻しを行う。

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 ■ 全国大会「奥の細道俳句」中止 にかほ市象潟 <2020年4月9日付掲載>

 にかほ市教育委員会は8日、8月に予定していた「奥の細道象潟全国俳句大会」の中止を決めた。県内外から多くの俳句愛好家が集い、新型コロナウイルスの感染リスクが高まると判断した。中止は初めて。

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 ■ プロ野球・楽天―日ハム戦中止 5月19日、こまちで予定  <2020年4月9日付掲載>

 プロ野球楽天を運営する楽天野球団(仙台市)は8日、5月19日に秋田市のこまちスタジアムで行う予定だった日本ハムとの主催試合を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大でシーズン開幕の見通しが立たず、「秋田での開催に向けた十分な準備期間が確保できないため」と理由を説明した。

 振替試合は本拠地の楽天生命パーク宮城(仙台市)で実施する。

 チケットの払戻期間は10日から5月31日まで。手続き方法は球団ホームページに掲載している。

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 ■ 大館市「肉×博」中止 <2020年4月8日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大館市や大館商工会議所でつくる「大館食の祭典協議会」は、6月に市内で予定していた「第6回肉の博覧会inおおだて(肉×博)」の中止を決めた。

 博覧会は比内地鶏、秋田牛、大館さくら豚、馬肉などを使った多彩な肉料理が販売されるイベント。昨年は観光施設「秋田犬の里」の駐車場を会場に約50店の屋台が並び、多くの人でにぎわいを見せた。

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 ■ 秋田追分全国大会を中止 五城目町 <2020年4月8日付掲載>

 五城目町で7月12日に開く予定だった第31回秋田追分全国大会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止が決まった。町や実行委員会が判断した。

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 ■ 大曲の花火、6月末可否判断 「春の章」「新作花火」は見送り <2020年4月8日付掲載>

 大仙市と大曲商工会議所などでつくる大曲の花火大会委員会は7日、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを受け、同市で8月29日に予定している第94回全国花火競技大会(大曲の花火)を開くか否かを6月末に判断するとした。5月9日に開く予定だった「大曲の花火・春の章」と翌10日の「新作花火コレクション」は開催見送りを決めた。

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 ■ ヤートセ秋田祭中止 <2020年4月7日付掲載>

 秋田市で6月27、28日に開かれる予定だった「ヤートセ秋田祭」の中止が決まった。新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せないことから、市民有志でつくる実行委員会が判断した。

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 ■ 大館、秋田、横手の4ホテル休業 HMIグループ、7月再開 <2020年4月7日付掲載>

 ホテルマネージメントインターナショナル(本社東京、HMI)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、県内のグループホテル4館を休業とする。このうちホテルパールシティ秋田の「竿燈大通り」「大町」(いずれも秋田市)とホテルウェルネス横手路(横手市)の3館は6日から、ホテルクラウンパレス秋北(大館市)は19日から休業し、それぞれ7月から再開する方針。

 ホテルパールシティ秋田は秋田市大町に、「川反」「竿燈大通り」「大町」の3館がある。竿燈大通りと大町は休業とし、休業期間に予約を入れている宿泊客は希望により川反に泊まってもらう。

 川反は素泊まりのみで営業を継続するが、新規の予約は受け付けていない。感染症対策として、手指のアルコール消毒や共用部の消毒を徹底する。川反内のレストランは13日以降に休業する予定。

 ホテルウェルネス横手路は宿泊のほか、温泉施設の日帰り利用も休止する。

 ホテルクラウンパレス秋北は宿泊のほか、宴会、レストラン、ケータリングなどの業務を休止するが、テナントは営業を継続する。

 HMI本社から今月3日に一時休館を指示されたが、既に宴席だけで20件以上の予約が入っていたという。

 ホテルクラウンパレス秋北によると、大館保健所管内で確認された感染者が同ホテルに宿泊したとのうわさがあるが、坊川仁乙支配人は「そのような事実はなく、今回の休館とは関係がない」と否定した。

 いずれのホテルも休館中は最小限の人数の出勤にとどめる。従業員の休業手当は雇用調整助成金を活用する。

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 ■ 男鹿真山伝承館、6日から休館決定 <2020年4月4日付掲載>

 大みそかのナマハゲ行事再現で人気の観光施設「男鹿真山伝承館」(男鹿市北浦真山)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて6日から休館することを決めた。

 なまはげ館は通常通り開館している。

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 ■ 6月初旬までに開催可否判断 秋田内陸100キロマラソン30回大会 <2020年4月4日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大で、仙北市角館―北秋田市鷹巣間を走る「北緯40度秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン」の大会実行委員会は、9月27日に行う予定の第30回記念大会の開催可否について「6月初旬までに方向性を決める」との意向を示した。既に参加者の募集を始めており、中止の場合は「参加料から送金手数料などを差し引いた金額を返金する」としている。

 実行委事務局は「9月に新型コロナの感染がどうなっているか読めない」とした上で、現時点では「開催を前提に参加者を募集している」と説明した。ただ、6月30日の申し込み締め切り後は、選手が身に着けるナンバーカード発注などで経費が増える。その前に開催可否を決めたい考えで、実行委の役員が6月初旬までに協議し結論を出すとしている。昨年は35都道府県から計1426人がエントリー、1315人が出走した。

 問い合わせは実行委事務局TEL0186・62・1811

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 ■ 全日本川柳大会が延期、マーチングフェス中止 <2020年4月3日付掲載>

 25日から開催予定だった「第75回春の院展・秋田展」(秋田魁新報社、日本美術院主催)が中止となった。21年ぶりの本県開催となる「第44回全日本川柳秋田大会」(6月14日、秋田市)は、10月11日に延期が決まった。毎回、全国から400~500人が参加している。

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 ■ にかほ市、草刈唄全国大会が中止 <2020年4月2日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せない状況を受け、にかほ市で6月20日に開かれる予定だった「第25回秋田草刈唄全国大会inにかほ」の中止が決まった。市内の民謡団体と市教育委員会でつくる実行委員会(佐々木勲委員長)の主催。

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 ■ 秋田犬の展示休止 オガーレ・様子はインスタで発信 <2020年4月2日付掲載>

 男鹿市船川港船川の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)は1日から、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため秋田犬展示スペース「秋田犬ふれあい処(どころ)」を休止した。

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 ■ 5月の「笹子山菜まつり」中止 暖冬と新型コロナ影響、由利本荘<2020年4月1日付掲載>

 由利本荘市鳥海町上笹子(じねご)の道の駅「清水の里・鳥海郷」で5月に開催を予定していた「笹子山菜まつり」が、今年は暖冬による影響と、新型コロナウイルス感染拡大を受け中止となった。

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 ■ イベント、状況見て判断 能代観光協が方針確認 <2020年3月28日付掲載>

 能代観光協会(広幡信悦会長)の2019年度通常総会が23日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、20年度事業計画などを承認した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主催イベントの開催は今後の推移を見定めて判断するとした。

 能代公園春まつり(4月11日~5月31日)と嫁見まつり(5月23日)は、現時点で開催予定。4月中旬の市役所さくら庭での屋台村は、状況を見て判断する。

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 ■ Bリーグ、残り試合中止 4日からの再開断念 <2020年3月28日付掲載>

 バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今季の残りのレギュラーシーズンや年間王者を決めるチャンピオンシップ、1部(B1)と2部(B2)の入れ替え戦など残り全試合を中止すると発表した。今季優勝チームはなく、各地区の順位が確定。秋田ノーザンハピネッツは19勝22敗、東地区5位でシーズンを終えた。B1からB2への降格はなく、秋田の残留が決まった。

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 ■ 秋田おばこ節大会中止 <2020年3月26日付掲載>

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、大仙市で6月7日に開かれる予定だった「秋田おばこ節全国大会」の中止が決まった。同市と大会実行委員会の主催。

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■ 秋田寄港、全5回中止 大型クルーズ船・MSCベリッシマ <2020年3月14日付掲載>

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、県は13日、4~6月に5回予定されていた定員5600人超の大型クルーズ船「MSCベリッシマ」の秋田港への寄港がすべて中止になったと発表した。

 中止になったツアーは横浜発着で秋田や高知、済州島(韓国)などの6港を巡る「憧れの日本一周クルーズ10日間」。秋田港には4月に1回、5月に3回、6月に1回寄港予定だった。

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■ はちパルなど臨時休館 <2020年3月10日付掲載>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、八郎潟町は9日から、えきまえ交流館はちパルと町農村環境改善センター、一日市コミュニティ防災センターを当面の間、臨時休館させる。

 はちパルはトイレと通路部分のみ利用可能とし、入居している町立図書館、子育て支援センター、カフェは休業。館内での飲食は禁止とし、通路に設置していたテーブル席を撤去した。はちパル、改善センター、防災センターのいずれも、月内に予定されていたイベントはおおむね取りやめる方針。

 ほかに町有施設では老人憩いの家「寿山荘」と「弁天荘」、屋内ゲートボール場は10日から休館とする。

 町はいずれの施設についても、「次回の開館時期は未定」としている。

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■ 森吉山ダム見学休止 <2020年3月1日付掲載>

 国土交通省能代河川国道事務所は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、森吉山ダム(北秋田市)でのダムカード配布と、ダム見学を15日まで休止する。状況に応じて休止期間を変更する場合があるとしている。

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■ あきた文学資料館、一部の利用中止 <2020年3月1日付掲載>

 秋田市中通のあきた文学資料館は、2日から当面の間、2階講座室の利用を中止すると発表した。1階文学ラウンジの新聞閲覧コーナーのみ開放するが、高校生以下は利用できない。

 期間は未定。期間中の図書の返却は可能。問い合わせは同館TEL018・884・7760

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■ 東北電PR施設も臨時休館、県内外7カ所<2020年2月29日付掲載>

 東北電力は29日から、能代エナジアムパーク(能代市)と秋田火力発電所PR館(秋田市)を含む県内外7カ所のPR施設を臨時休館する。新型コロナウイルスの感染拡大を予防するための措置で、期間は決めていない。

 能代エナジアムパークは能代火力発電所敷地内、秋田火力発電所PR館は同発電所敷地内にある。県外施設は東通原子力発電所トントゥビレッジ(青森県東通村)、グリーンプラザ(仙台市)、三居沢電気百年館(同)、女川原子力PRセンター(宮城県女川町)、東新潟火力発電所はまなす館(新潟県聖籠町)。

 問い合わせは東北電力お客さまセンターTEL0120・175・466(平日午前9時~午後6時、土曜午前9時~午後5時)